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 今日は、午前中、諸富町での挨拶回り。昼に支援者の方と面会したあと、午後は、武雄市などの支援者の方々とボーリング大会に出席。1ゲームだけ参加させていただきましたが、約10年ぶりのボーリングなので、感覚がすぐには戻りませんでした。(写真)

 夕刻から夜にかけては、鹿島市、大和町などの行事に参加して、皆さんにご挨拶でした。

 9月末に予定されている自民党総裁選において、動向が注目されていた福田康夫氏が出馬しない考えであることが明らかになりました。これで安倍晋三氏の可能性が高くなったと言われています。

 よく「後継総裁はだれになったほうが、民主党として闘いやすいですか」と問われます。

 このような問いに対して、私は日ごろから、「誰でもさほど変わりません」と答えて来ています。

 その理由は、第一に、誰が総裁になろうと、自民党の総裁であるということで、自民党自身が抱えている「しがらみ」をひきずっているという点では変わりがないことです。すなわち誰がなろうと、党として、改革を困難にする、既得権益の「しがらみ」を抱えているということです。

 そして、第二に、こちらがより重要なのですが、相手が誰であろうと、まずは民主党自体が、「これなら二大政党の一翼を任せられる」と思われるような底力をつけなければならない、ということです。

 敵失で政権がとれるということは、期待するべきではないし、またそんなに簡単にあることではない思います。すなわち、民主党自らが、選挙において広く国民の皆さんから強く支持してもらえるような地道な力をつけることが大変重要。

 これは党としての政策面、また個々の議員の日常活動の双方において、そのような地道な力が大切だということだと思います。