今日は、朝から夕刻まで、鹿島市で挨拶回り。ひたすら個々のご挨拶の連続でした。朝から降り続いていた雨も昼前にはあがり、支援してくださるのではないかと思われる方々を一軒一軒訪ねてご挨拶。

 党のほうでは、「(9月末までの)この夏の間に、5000軒個別訪問すべし」と言われているとか。「とにかく歩け」を地元活動のモットーとする小沢代表の考えをあらわしたものと思われます。

 私もとにかく地道に歩こうはと思いますが、5000軒というのはどうでしょうか・・・。この100日間で5000軒というのは、1日50軒ということ。ということは、一軒あたりほとんど時間を割かず、短時間の挨拶をとにかく行っていくということでしょう。

 ちょっと顔を出して、すぐ「それじゃ」というような個別訪問で、数を重ねればいいとは私は思いません。むしろ、一軒一軒でじっくりお話しをさせていただいて、思いを聞いていただくこと、またお話しをきかせていただくことが大事だと思っています。

 おそらく、土地柄によって、効果的な個別訪問のあり方も異なるのでしょう。すくなくとも佐賀2区の場合は、「じっくり型」の方がよいのではないかと感じます。重要なのは、日本の政治かくあるべしという「思い」ですから。