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 昨日はデスクワークの一日でしたが、今日は再びアクティブにもどって、一日中外に飛び出して、小城市や佐賀市などで個別の挨拶回りを行って、夜は連合佐賀武雄・杵島地域協議会の総会においてご挨拶。(写真)

 今回はちょっと長めに、一週間弱佐賀で活動したわけですが、一方東京でのものごとの動きを見ていると、今日は、耐震強度偽装問題での証人喚問が行われていました。

 テレビを見ていると、私の一期先輩の馬淵澄夫議員が鋭い指摘をビシバシととばしています。馬淵議員とは、実は私の前職、財務省、金融庁のときから、いろいろな縁があっておつきあいをさせてもらっている仲。議員としても、民主党の郵政改革法案を一緒に作ってかついだ同士です。

 今日の、証人喚問を見ていても、答える証人の発言に食い違いが目立ちます。これだけ国民に広く、かつ大きな問題となっている中、その真相解明が早急の望まれます。ところがその一方で、当事者の発言にちぐはぐがあるというこの実態には、もどかしさを禁じ得ません。

 馬淵議員が果敢に真相の追究を迫っている姿を見て、「俺も飛び込んでいきたい!」という思いが、熱く湧いてきます。

 いやいや、はやらなくとも、来年1月からの通常国会の予算委員会で、議論の機会をたくさんある、と自分をなだめながら、証人喚問の様子を見つめる一日でした。