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 今日は、午前中、事務所を中心に、17日(日)の事務所開きの神事の準備。
 
 昼にリーフレット、ポスターなどについての打ち合わせを行った後、午後は支援者への個別訪問。
 
 夜は、公共政策に関心の深い市民の方々が集まって勉強をされている場、「さが公共政策市民ゼミナール」2005年前期ゼミの最終会に出席。(写真)
 
 今日のタイトルは、「教育改革と三位一体改革」。佐賀県庁の担当者の方から、三位一体改革とは何かということと、今年の三位一体改革の目玉たる義務教育国庫負担金の議論の状況について、わかりやすい説明がありました。
 
 その場でも議論したのですが、三位一体改革とは、その本質は「地方自治とは、地方分権とはいかにあるべきか」ということ。それを財政面から議論している問題です。本当は財政面からの議論ではなく、国と地方の役割分担問題を、真正面からぎりぎりと議論することが非常に重要だろうと思います。
 
 今後の議論の中で、国と地方の役割はそもそもどのようにあるべきか、といった「そもそも論」についての議論が深まることが期待されます。