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 今日は、午前中、唐津市で行われた「衆議院郵政民営化に関する特別委員会地方公聴会」を傍聴してきました。佐賀県第一区の原口一博代議士も理事の一人として出席する中で、議論が進められました。(何の写真かよくわからないと思いますがご勘弁)
 
 午後は引き続き牛津町の挨拶回り。今日はじめて、挨拶回りをしていて、相手の方から拒否反応をいただきました。
 
 あるおばあさんが住んでいらっしゃる家の玄関先。自己紹介をして、民主党からの候補予定者とわかると、「あなたがそうなの?」と問われ、雰囲気が変わってきて、こちらから「自己紹介がわりに新聞記事のコピーがあるんですけど。。。」とお見せしようとすると、「いいですっ」と手を振られて断られてしまいました。
 
 まあ、各所を回っているとこういうことは往々にあることなので、それは覚悟しているのですが、ご高齢の方々にストレートにノーと言われるのはつらいです。
 
 なぜなら、ご高齢の方々を含め、我々は、今この瞬間瞬間も、、子供や孫たちの世代に、財政赤字という大きな「ツケ」をまわして生きている、という現実があるからです。そして、是非、その現実をしっかり理解していただきたいからです。
 
 私としては、訴えて回る際には、常に、「子供や孫たちの世代ににツケを回していいのでしょうか」と述べていますし、これからもこのことを懸命に訴えていきたい。おそらく、みなさん、年金などの自分の受益が減るのはいやだと思いつつも、では子供や孫たちに世代にツケを回していくことをそれでいいと思っていらっしゃるかというと、そうではないと、私は思っているからです。
 
 子供や孫たちの世代にツケを回してはいけない、ということは、きちんと説明すれば絶対に理解してもらえると信じています。その信念に沿って、これからもへこたれず訴えていきたいと思います。