今日は、外回りを入れないで、一日中、机の前でお仕事。
 
 これまで、ずっと、いろいろな方々にご挨拶などに回っていたわけですが、誰といつお会いして、どういう話しがあって、誰を紹介されて。。。。といった情報がたくさんたまってきているわけです。
 
 そんなたくさんの情報を、パソコンに、日記形式にして記録しているのですが、それを全部プリントアウトして一覧して、これからどこの地域の誰に、どいういうタイミングでお会いして回るべきか、などなど、これからの活動をじっくり検討したかったわけです。
 
 一定期間活動を行って、その成果をあるときに振り返ってみる、そんなことをすることを英語で、take stockと言います。文字通り訳せば、「在庫を勘定してみる」というところでしょうか。日本語のぴったりした訳語が、なかなかないなと思われる英語表現の一つです。
 
 今日やりたかったことはまさにこれ。これまで活動した結果、すなわち在庫を勘定してみる、stock-takingということだったわけです。
 
 ところが、いざ今日これをやってみると、先行き、えらく大変なことがだんだんわかってきました。
 
 つまり、とにかく多くのところにこれまで回ってきたので、「あそこにも、ここにも挨拶に行くべし」といったアドバイスが本当に多くあって、これに対応していくのは、なかなか大変だろうな、と思われるということです。
 
 しかし、これは嬉しい悲鳴と言うべきでしょう。開拓すべき、可能性のあるところが広がっているというのは、ありがたいことです。労をいとわず、いつでも、どこで、だれとでも、の精神で、とにかく走り回るに尽きます。ガッツです。