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 今日は、午後、友人の結婚披露宴に、他の友人たちとともに参加。結婚した友人は、私と同期。年齢が年齢だけに、私たち友人たちの間では、「いつ結婚するんだろう」と心配しきりでした。
 
 でも今日奥さんにお会いさせていただいて納得。この女性を見つけるためなら、十分な時間をかける価値あり、と思いました。末永くお幸せに。
 
 今日の披露宴では、友人代表として挨拶をさせていただいたのですが、選挙に立候補予定という立場なので、ぎらぎらした内容になってはいけないし、かと言って、私がどこの誰かは言わなければならないし、なかなか難しいところです。
 
 かつて、聞きつけた結婚式にはとにかくお願いして出させてもらって、その上、挨拶もお願いして手当たり次第させてもらっては、自分の話を長々とする候補予定者がいたそうな。
 
 名前を広めるという点からは効果はあったかもしれないけれども、他方で、後々みんなから「でしゃばった感じの人だったよね」とずいぶん言われていたらしい。
 
 私の持論。政治の世界も、人と接するときには、まじめ・真心一徹が一番だと思います。選挙上の戦略として、無理して名前を知ってもらおうとしても、まじめな真心がついてこなければ、人は惹きつけられないのではないでしょうか。
 
 「そんな考えは政治家を目指すものとして甘い、とにかくどんな手段をつかってもまずは名前を広めないと」と言われそうですが、私としてはまじめ・真心一徹主義で行くつもりです。もちろん同時に、名前を広める努力もまじめにやりますが。