衆議院議員 大串ひろしブログ

大串博志(民主党)のオフィシャルブログ

自民党は稲田氏を国会に出すべし

南スーダンPKO日報破棄問題について、先週、特別防衛監察の結果が出て、稲田氏が大臣を辞任して、しかしこれは国会でしっかり議論しなければならない問題であるというとで、閉会中審査にて議論することの協議が、与野党で続いています。

ただ、その前提は、答弁すべき人物が審議の場に出てくるということです。私たちは、辞めたとは言え、最も関わっていた稲田氏は絶対に答弁に立ってもらわなければならないと思っています。

しかし、これに対して自民党側はこれを拒否。理由も全く不明。これではまさに、稲田氏が大臣を辞めたのは、国会に出ないようにするため、事実を隠蔽するためのものだったと言わざるを得ないと思います。

もちろん、厳しく任命責任を問われている安倍総理の出席も必要です。稲田氏を出さないとする自民党の態度は論外です。

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現執行部でも手を緩めることなく

蓮舫代表が辞任を表明し、新しい代表選びに着手した今、現執行部の私たちは新執行部が決まりまでの間の任を引き続き担います。

この間にも、北朝鮮がICBMと見られるミサイルを発射するという事態が発生しました。この例にも見られるように、新執行部が決まるまでの間においても、日々発生する事象に対して野党の立場から必要な対応はしっかりとっていかなければなりません。

閉会中とは言え、国会においても南スーダンPKO日報破棄問題をめぐる閉会中審査や、あるいは加計学園問題についても、先週の閉会中審査でさらに深まった「1月20日問題」をはじめとする疑惑の真相を明らかにしていく追及は、待った無しの状況です。

このような目の前の課題を、最後まで現執行部の体制で、手を緩めることなく追い詰めていかなければなりません。

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安倍総理の安全保障政策失政

北朝鮮が相変わらずの国際社会への挑発行為を繰り返す中、日本は専任の防衛大臣はいない状態。防衛次官、陸幕長は交代したばかり。

安倍総理が、全く任に能わない稲田氏をいつまでもかばい続けて防衛大臣職にとどめていたことの結果、日本は安全保障政策上、極めて脆弱な位置に置かれています。

国民の生命と財産を守るのは、総理大臣としての最優先事項です。安倍総理はその責任を果たしているとは全く言えません。

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事実を隠すための稲田氏の辞任と特別防衛監察

南スーダンPKO日報破棄問題について、今日、防衛省による特別防衛監察の結果が発表されました。その内容は、事実を明らかにするために特別防衛監察でありながら、全体としては 逆に事実を隠蔽するためのものになっていると言わざるを得ません。

焦点となった、稲田防衛大臣が、2月半ばの段階で陸上自衛隊に日報のデータが残っていたことを実は報告を受け、知っていたのではないか、すなわち稲田氏は日報の隠蔽に関与しつつ、「 報告を受けていない」と虚偽答弁をしていたのではないかという問題については、「書面での報告や了承を求めるという報告を行った事実はなかった」としつつも、「陸自における日報データの存在について何らかの発言があった可能性は否定できない」という、極めて曖昧模糊とした内容でした

その上で稲田防衛大臣は辞任を表明。つまり、これをもって一切何も語らず幕引きしようというものです。来週には衆参の国会の委員会でこの問題を集中的に取り扱う閉会中審査を行うべしと私たちは求めています。それに対してその前に稲田氏が辞めることで、国会での議論をさせないためのもの。この安倍政権の隠蔽体質は、一体どこまで反省もなく続くのか。

稲田氏のみならず、安倍総理の責任も極めて重要です。稲田氏は今日の記者会見で、安倍総理に対してかねてより辞任を相談していたことを明らかにしました。すなわち、安倍総理自身が、これほど多くの問題を抱える稲田氏をかばい続け、防衛大臣職にとどめたということです。

本件の閉会中審査に向けて、与党はこれに極めて後ろ向きな態度を続けています。速やかに安倍総理や稲田氏も出席した上で審議を行い、事実を明らかにするよう強く求めていきます。

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蓮舫代表の辞任表明

蓮舫代表、辞任の意向を表明。今日記者会見が行われました。

初の女性代表としてスタートした蓮舫さん。その辞任は残念ですし、私自身、党執行部のひとりとして十分支えきれなかった責任を痛感します。

党としての求心力を強め、安倍政権に相対峙するための受け皿としての民進党をより強くしていくために、蓮舫さんとして決断したことだと思います。

その決断を重く受け止め、党を挙げてみんなで、「受け皿」たりうる党を作っていくために全力をあげていきたいと思います。


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「1月20日」は、どう見ても不自然

安倍総理の、加計学園問題について「1月20日に初めて知った」という答弁は、どこからどう見ても不自然。

これまで安倍総理は、加計学園の特区申請に対して政府内になにがしかの指示をしたのではないかと問われ、何度も「個別の指示はしていない」と答弁してきました。

もし、もともと本当に加計学園が特区で獣医学部を作りたいと申し出ていることを知らなかったのであれば、このよう問われた時に、「そもそも加計さんが特区で獣医学部を新設したいとしていること自体を知ってもいなかった」と、こう答えていたはずです。

しかし、そんな答弁は今まで一度もありまんでした。「1月20日」という発言は、とにかく今言い出すには無理があります。

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隠蔽に隠蔽を重ねる安倍総理

加計学園問題に関する、今日の参議院予算委員会での安倍総理の答弁には、昨日と同じくらい驚きました。

私が昨日安倍総理に質問して、安倍総理が答えた「加計学園が獣医師学部新設の申請をしたのを知ったのは今年1月20日」という内容についてです。安倍総理は、今日の審議でこれまでの国会答弁の中で、構造改革特区に申請していた時から知っていたと述べていたことを指摘されて、これまでの答弁が間違っていたと釈明。

昨日の答弁に合わせてこれまでの答弁を修正した形ですが、疑念を覚えます。

加計学園が獣医師学部を新設することを特区で認定される1月20日前に、知っていたということを認めたら、疑惑が一層深まるのではないかという懸念から、できるだけ疑われないように1月20日に知ったということにしようとしているのではないかと思われます。

とにかく、隠そう隠そうとする姿勢が改めて浮き彫りになった今日の参議院での審議でした。

昨日に引き続き、疑惑はさらに深まったと言わざるをえません。

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「1月20日に初めて知った」ーーさらに深まる疑惑

閉会中審査が行われました。やっと実現した、安倍総理出席の予算委員会集中審議。私も質疑に立ちました。

加計学園問題などの事実関係をきちんと明らかにすべし。多くの皆さんからそのような強い指摘をいただいています。

前川前文科次官は、和泉総理補佐官から昨年9月「総理の口からは言えないから自分が言う」として獣医学部新設の特区認定を急ぐよう言われたと答弁しています。今日、参考人として出席した和泉総理補佐官にこの点をただしたところ、「記憶にないから言っていないと思う」と。

両氏の言っていることが真っ向から矛盾します。どちらが真実を語り、どちらが嘘をついているのか。この点が鍵です。そこで、虚偽答弁のできない証人喚問の場に両氏に来てもらって語ってもらうことを安倍総理に提案しました。それが事実解明の最短の道だと思ったからです。

ところが安倍総理はこれに対して「国会のことは国会で決められるものと理解している」と、全くの「逃げの一手」の答弁。

安倍総理は加計学園問題について「国民に丁寧に説明する」と言ってはいますが、全くの口だけです。

さらに驚きの答弁が安倍総理からありました。私が、「加計学園が獣医学部新設を特区で認めてもらいたいと申請していることをいつ知ったか」と問うたところ、安倍総理は「今年の1月20日」と。この日は、結論として、加計学園に対して今治市に特区で獣医学部を作ることが認められた、まさにその日。その時になって初めて加計学園が獣医師学部を作ることを申請していたことを知ったなんて、見え透いた嘘にもほどがあります。

加計学園は、過去10年近くにわたって今治市での獣医師学部新設を認めるよう、要望を政府に出し続けて来ました。加計孝太郎理事長は安倍総理の腹心の友と言われる人物。1月20日に安倍総理が初めて知ったなんて絶対にあり得ません。

こんな点でも真実を隠そうとする姿勢が強く見えた今日の閉会中審査でした。疑惑はさらに深まったと言わざるを得ません。

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閉会中審査に向けて

報道各社による最新の世論調査では、安倍政権の支持率のさらなる低下のよう。しかし一方で我が党の支持率も低下。

我が党が、安倍政権への不満の受け皿になりきれていない現実は大変残念です。しかし一方で、国会などでの議論を通じて、加計学園問題や南スーダンPKO日報問題などを掘り下げ、安倍政権のおごった、緩みきった姿勢を、我が党が主導的に追及してきたという自負もあります。

いよいよ明日衆議院予算委員会での閉会中審査。私も質疑に立ちます。これまでの我が党の取り組みが成果を生んでいると受け取ってもらえるような議論を展開していかなければなりません。

前川前文科次官に加え和泉総理補佐官らの参考人が出席し、安倍総理もその議論を議場で聞く中で、どのような展開になるか。頭の中で想定を繰り返しながら、明日の議論を組み立てていきます。

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内閣改造の意義はどこにあるのか

安倍政権の内閣改造が8月3日に行われると、日にちまで特定して既成事実として報道されています。

この内閣改造、都議選での結果や最近の世論調査を踏まえてのことだと思います。

また、同時にこれをもって、例えば今稲田大臣の問題が大きくクローズアップされていますが、ここで稲田氏を他の閣僚と一緒に交代させることで問題を収束させようという意図もあると思います。また例えば加計学園の問題についても、月曜日、火曜日の衆参での閉会中審査とこの内閣改造もってひと区切り感を出していきたいと考えているのかもしれません。

しかしいずれもそうはならないでしょう。内閣改造にあわせて稲田氏を更迭したとしても、なぜこんなに長く稲田氏を安倍総理はかばい続けたのかという任命責任は引き続き残ります。

また加計学園問題は、要は安倍総理が本気で真実を明らかにしようとするかであって、内閣改造とは全く関係ありません。

その意味で、安倍総理が「国民に丁寧に説明する」と言ったあの言葉は、それだけ安倍総理自身に重くのしかかってくるのということです。

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