衆議院議員 大串ひろしブログ

大串博志(民主党)のオフィシャルブログ

年末年始はどう過ごしますか?

 今日は、午前中の便で、東京から佐賀に戻りました。

 午後は民主党佐賀県連での会議に少々参加したあと、小城市内の老人保健施設を中心とした挨拶回り。

 夕刻は事務所で年末年始の活動について打ち合わせ。

 夜は、現在年末の火災警戒活動を行っていらしゃる、地元の消防団の方々のところにお邪魔して、激励のご挨拶をさせていただきました。

 年末年始には、いろいろな地域の行事が行われます。代議士としてそのような中でどのように活動していくかということについては、何せ経験がありませんので、”常識的なライン”というのがよくわかりません。いろいろな方々にアドバイスをいただきながら活動しているわけですが、これで大丈夫だろうか・・・・と思うことも多々あります。

 そんなわけで、手探りで進むしかないので、皆さん、アドバイスなどありましたらいつでも教えてください。


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我が身を振り返って

 以前から予定していたのですが、今日は一日オフデーとして、久しぶりに子どもたちと一緒に過ごしました。

 考えてみると、今年3月初めに財務省を退官して以来、丸一日オフとして子どもたちと過ごしたのは今日が初めて。

 週末に佐賀に戻っても、忙しく活動をしているので、子どもの顔を見ているときも心ここにあらずで、仕事のことだけに意識がいってしまっているのが自分でもよくわかります。そして、そのことに子どもたちが敏感に気づいていることも・・・・。

 奇しくも、今日国勢調査の結果が発表され、それによると日本の人口が、今年初めて減少したことが明らかになりました。超少子化、人口減少社会の到来です。

 その中で、私としては、これまで政府の活動のあり方として、「モノから人へ」ということを訴えてきました。人口が減少する社会、一人ひとりの生活の安心や安全などの「質」がより問われている社会においては、子どもたちをはじめとして、未来を担う「人」への投資が極めて重要です。来年早々に打ち出していく予定の民主党の来年度予算案においても、このような方向性を出していく所存です。

 そんなことを訴えながらも、我がこととなると極めて心もとない・・・。仕事と同時に、こちらのほうもしっかり頑張らねばなりません。


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国会準備も抜かりなく

 今日は、東京で今年最後の仕事日。まずは内閣官房行政改革推進事務局の方々から、12月24日に政府が出した、「行政改革の重要方針」の内容について説明を受けました。

 その後は、事務所内で、年明け以降の仕事の段取りの打ち合わせ、資料整理などで過ごしました。

 通常国会は1月20日に開催予定。予算委員会が冒頭のヤマ場です。それまでに、まだ時間があるように見えますが、年末年始のバタバタの時期を除けば、次に東京での本格的な活動が始まるのは、1月10日(火)の週から。それからほんの2週間たらずで、通常国会は開催されます。

 つまり、次の国会論戦に備えて準備する時間は、実質的には2週間たらずしかない!

 次の国会で議論の対象となると思われるのは、まずは来年度政府予算案がありますが、これは12月24日に政府案が発表になったばかり。そのほかに議論となると思われるのは、特別会計の見直し、公務員制度の見直しなどのいろいろな改革案件ですが、これも「行政改革の重要方針」として24日に発表になったばかり。

 もちろん耐震偽装問題も議論に上ると思われますが、これにいたっては、まだ事態が展開している途中であって、次期国会開催までにどのような状況となっているかは皆目見当がつきません。

 そんな中で、いろいろな物事の進み具合をよく見ながら、かつ大急ぎで、論戦の準備をしなければなりません。

 通常国会の予算委員会は国会論戦のもっとも盛り上がるところ。昨年までは政府の答弁者側で参加していて、今年は初めて質問者側での参加。ドキドキしますね。

 年末年始、佐賀での活動をしっかりしながらも、十分国会対応にも備えなければなりません。

 

 


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笑う門には福きたる

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 今日は、午前中塩田町の閉町記念式典に参加して一言ご挨拶。嬉野町と塩田町は来年1月1日に合併し、人口3万人強の嬉野市が誕生します。これを前に、今日閉町の式典が開かれたわけでした。

 その後、江北町に移動して、福祉ギャラリー「チューリップのうた」で開催されていた、「読み聞かせと歌の集い」に参加。即興ではありましたが、このギャラリーで以前お会いした女の子と一緒に、歌を一曲披露。平和への願いをこめて、「エーデルワイス」を歌いました。(写真)

 その後、白石町に移動して、知り合いの方がいらっしゃる町区で開催されていた「おひまち」(いわゆる収穫際ですね)に参加させていただきました。以前から大変応援していただいている方々です。感謝の気持ちをこめてご挨拶をさせていただきました。

 その後、飛行機で東京に移動。明日は今年最後の東京での仕事日です。

 夜、少々空き時間あり。チャンスとばかりに、テレビでお笑い番組を久しぶりに見ました。「M-1グランプリ2005」(実は以前から見る時間があるかなぁ、とひそかに狙っていました)。若手漫才グループが賞金1000万円を賭けてネタを競うという番組。

 う〜ん、いつ見ても漫才は面白い。お笑いの人たちってよくこんなに面白いことを次から次へとポンポン言えるなぁ〜。才能ですね。

 「笑いは世界を救う」。私の好きな言葉です(こんな言葉ないか!?)。年末年始はお笑い番組がたくさんなので、私はいつもワクワクなのですが、さすがに今年は見る時間がないようです。


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メリークリスマス!!

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 今日は、クリスマスイブ。最近佐賀では、家にクリスマスの装飾を行われいるところも増えてきました。中には、サンタの人形が家の壁を登っているような、凝った飾りをしているおうちも見つけました。

 午前中は、小城市三日月町の、私が住んでいる町区にあるお宮(小さな神社です)での、毎年恒例のお祭りに参加。

 お祭りといっても、近所の方々に集まっていただいて近隣のお寺の方とともにお参りをして、それから神社の中でしばし食事をつつきながら懇談するというもの。

 古くから行われている町区の行事ですが、最近ではずいぶん簡素化されてきているそうです。それでも随所に日本の古い伝統のよさが感じられます。

 午後は鹿島市に移動して、「JR長崎本線存続黄色いリボン県民運動の会」の街頭活動に参加。三人の女性鹿島市議、およびその友人の皆さんによる座り込み運動が行われたわけですが、その場所に駆けつけ、私も一緒に署名などの呼びかけ。(写真)

 寒い中、皆さん朝10時から夕方4時まで座り込みを行われて、長崎本線の存続を訴え、署名を求める活動を行われました。

 その後夕刻は若干の挨拶回りと散髪などを行ったあと、夜は久しぶりに両親と食事。昨日から私以外の家族が冬休みを利用して東京の友達に会いに行っているのですが、私は佐賀での仕事があったので一人残留。両親と向かえたクリスマスイブでした。

 


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三夜待

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 今日は、午前中、塩田町で挨拶回り。昼は白石町で親戚のおじさん(おじいさん)がやっていらしゃる三夜待に参加させていただいてしばしお話し。

 夕刻は、江北町で開かれていた町の行事に参加してご挨拶。

 夜は、事務所において、支援者の方々と今後の活動方針について打ち合わせを行ったあと、江北町でこれまた親戚のおじさんなどが参加されている三夜待に参加させていただきました。

 三夜待とは、3のつく日に近所の男たちが集まる、まあ飲み会ですね。近所の人たちが順番に場所を提供して、よもやまばなしに花を咲かせる、そんな気軽な集まりです。いろいろな三夜待に参加させていただきますが、肩のこらない、いい集まりです。

 この三夜待について、柳田國男は「二十三夜の月の出を待ち拝むために,同信の者が参集して祭神の前で勤行をし飲食を共にするものである。二十三夜講・三夜待などとも言う。行う月は定期的に行う所では毎月正・5・9・11月などに行う。」と書いています。地域的には佐賀県に特に盛んな風習ですが、長崎県などにおいても行われているようで、和を尊ぶ風習のある肥前の国で盛んなもの、との指摘もあります。

 日々の忙しい生活の中で、このような古くからの風習が、各地でいまでも息づいているのは、いいことですよね。

 皆さんの三夜待にも「来んしゃい」と行っていただければどこでも行きますので、呼んでください!

 


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国民の声は強し

 朝起きてみるとおどろき、目の前は白一色の白銀の世界。昨夜から、佐賀では珍しい大雪で、田んぼも道も雪に覆われています。

 子どもたちの学校も2時間遅れでスタートで、午前中のみ。私たちの事務所も大幅に遅れて活動を始めました。

 午前中の面会の予定もやや遅らせるという調整をしながら、午前中は久保田町での挨拶回り。

 午後は、小城市で挨拶回りを行ったあと、夕刻は北方町で支援者の方々と会合。

 夜は、小城市で支援者の方々と懇親会。

 ところで、耐震強度偽装問題、国民の皆さんの「疑惑追求を止めるな」との強い声に押されて、さすがに与党も逃げ切れないと思ったのか、与党の国会対策側で、年明けの国土交通委員会でヒューザー小嶋社長の証人喚問を行うことを決めたとのことが伝わってくる。

 一歩前進。皆さんの声の発信ありがとうございます。

 しかし与党側も何か考えがあるのではないだろうか?年明けには警察による捜査が進んで、あたかも「問題の範囲はこれだけです」という雰囲気を作り出して、証人喚問する価値がなくなっているような状況を作り出そうとしているのではないか・・・。警察の捜査は、確かに国の捜査権を背景に強力に進められますが、いったん捜査の範囲がここまで、となるとそれ以上追求をしていこうという流れが弱まりかねません。警察の捜査とはそのような性質を持っています。

 とにかく、今後の動きをよく見ていかなければなりません。

 


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疑惑追及なるか??

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 今日は、午前中は小城市内で挨拶回り。その後私の実家での法事に参加。

 昼食は支援者の方とご一緒していただき、午後は佐賀市内、小城市内での挨拶回り。

 夕刻は多久市において、連合佐賀・多久小城地域協議会の定期総会に出席しご挨拶。夕方からひどい雪になって、多久から次の会合先である小城市牛津町までの車での移動が一苦労。

 夜は、小城市内で支援者の方々と忘年会。会合が終わる頃にはすっかりあたり一面雪景色になっていて、のろのろ運転で用心に用心を重ねて帰宅しました。佐賀ではめずらしい大雪です。

 ところで、例の耐震強度偽装事件に関する国会での追及ですが、本日の国会・国土交通委員会において、当面新たな証人喚問などはしない、ということで正式決定となってしまいました。与党は頑として受け入れなかったのです。

 前原代表は、「与党との党首会談を申し入れて、その場で国会での証人喚問を行うよう申し入れたい」と述べています。

 与党の細田国会対策委員長は、「かたくなに拒むつもりはない。当面は司直の動きを見ようということだ」と述べているとのことですが、どう出てくるでしょうか。

 このまま国会での真相解明が受け入れられないまま事態が進んだ場合、次の機会は、いよいよ来年1月20日にスタートする次期通常国会の予算委員会での審議でということになります。

 う〜ん、予算委員会委員のひとりとして責任重大。これからの推移に目が離せません。

 なお、23日朝の「朝ズバッ」で、証人喚問は必要か、というアンケートに関する国会議員の回答の結果が放映されるのではないかと思います。さて結果はどうか??

PS  昨日のブログで「きっこの部屋」と書いたのは「きっこの日記」の間違いでした。すみません。訂正してお詫び申し上げます。


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国会ってこれでいいのか!?

 国全体をゆるがしている耐震強度偽装問題。20日、多くの関係先に警察の捜査が入りました。警察の捜査を通じて真相の解明が望まれます。

 当然国会においてもさらにいろいろな方法で真相の解明を図っていくのは当然だと思います。先の証人喚問でまだまだ掘り下げ切れなかったことが多く残っています。例えば、ヒューザーの小島社長、「四ヶ所メモ」を書いた総研の四ヶ所猛氏、国土交通省へ小島社長をつないだ伊藤公介元国土庁長官など、まだまだ真相を解明するために証人喚問を通じて、さらに尋ねたいことがあります。

 そんな中、自民党、公明党は「更なる証人喚問は必要なし!」と、絶対に受け付けず、懸命に幕引きを図っています。国民の皆さんが「真相はどうなっているんだ??」と不可解な思いにとらわれているときに、この対応は納得がいきません。確かに警察の捜査においても事実は解明されていきます。しかし国会という場を通じても更なる事実解明が可能である中、なぜこれを必要なしと言えるのでしょうか?国会の役割とは何なのか?との思いが胸を走ります。

 国会の進め方は「国会対策」と言われる与野党ひと握りの人間の間で議論され、国民の皆さんの声が入り込む余地は大変少ないのが現実です。しかしそれいいのか。国民の皆さんの声を反映して仕事をするのが国会の役割ではないのか。

 国民の皆さんの声を是非お聞かせいただきたいと思います。いま、ネットやマスコミを通じての動きが起ころうとしています。国会の場での更なる真相解明が必要ですか、という皆さんの声を聞かせていただきたい、という動きです。

 今やネット上で、この耐震強度偽装問題、いろいろなブログが取り上げています。「きっこの日記」もそのひとつ。生々しい情報を、つれづれ形式で軽妙に書いています。テレビマスコミを通じて、国会議員に「証人喚問は本当に必要ないのか」という問いかけも始まっています。私のところにも、みのもんたさんの「朝ズバッ」から、「国会での更なる真相解明が必要か?」というアンケートがとどきました。

 皆さん、皆さんもネット上などいろいろな方法で意見を出されるみちがあると思います。皆さんの声をお聞かせください。本当にあとは警察の捜査だけにまかせればよくて、国会での真相解明は必要ないのでしょうか?自民党、公明党の言うとおりなのでしょうか?

 


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意思決定のできる党に向けて

 今日は午前中に、会議2件。まず、党の決算行政監視調査会で、特別会計の見直しについて、党としての考え方をまとめるべく会議。次に、財務金融部門会議。先のジェイコム株の売り誤発注問題で、システム上の問題を起こした東京証券取引所、みずほ証券、金融庁などからヒアリング。

 それらの会議が長引いて、昼ごはんもを食べる間もなく、羽田空港へ。午後の便で九州へ。

 夕刻は、小城市内で何件かの挨拶回り。

 ところで、今日の決算行政監視調査会では特別会計の見直しについて、我が党案を実質的に取りまとめる予定でした。直島正行調査会長、馬淵澄夫事務局長らの骨折りのもと、概ね異論なく成案が得られる・・・はずでしたが、あるひとつの特別会計について一名の議員の方がどうしても一般会計化は反対!と頑張られて、全員一致で原案通りの成案、とはならず・・・・。

 直島会長、馬淵事務局長や、私もおよばずながら、いろいろ述べて説得申し上げようとしたのですが、聞き入れられず残念。

 せっかく党を挙げて、特別会計を抜本的に改革していくことを重要事項として取り上げて、与党に対抗しようとしているところなのですが・・。特に政府・与党側の案が、複数の特別会計の統合に終始し、特別会計そのものの廃止までには踏み込みきれていない様子なので、絶好のチャンスなのですが、攻めるはずのこちら側が一人の議員の反対でもたつくなんて。

 そもそも、現在の党の意思決定の方法では、ひとりの議員でも、案の取りまとめの際に大きな声をあげて反対すれば党としての合意になりません。これから政権をとっていこうというときに、しかも仮に本当に政権をとれば、政府というのは次から次へといろいろな問題がとびこんでくるので、どんなに党内に異論があろうとも、それを乗り越えて短期間に意見集約を図っていかなければならないのに、このような完全全員一致の意思決定方式でいいのでしょうか??

 このような党の意思決定方式も今後見直していかなければならないと思いますし、また党の議論の中で誰がどのような意見を述べているのか、広く国民にも知っていただいて評価していただけるように、以前から党内の会議を公開するべきと主張してきているので、なんとかこのような提案も取り上げてもらえるよう引き続き頑張っていきたいと思います。


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