衆議院議員 大串ひろしブログ

大串博志(民主党)のオフィシャルブログ

政局の予感?

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 今日は、早朝佐賀市内の企業において、朝礼時にご挨拶。その後支援者の方々などと個別面会。
 
 午後は、事務所でいろいろな事務を行ったあと、現在の政局の状況を踏まえ、打ち合わせ(写真)。
 
 夜は、知り合いや支援者の方との面会など。
 
 政局が大きく動いてきて、選挙があるかもしれない、という雲行きになってきているため、最近マスコミの方々からの問い合わせが大変多くなってきました。私の経歴についての事前確認も、各マスコミの方々が持ち込んでいらっしゃいます。私の事務所で働いていただいている方々も、なんとなく、ドキドキ、といった様子でした。
 

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障害者自立支援法・・・あまりに的はずれ

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 今日は、午前中大町町の支援者を訪問し、午後は牛津町で挨拶回り。夜は親戚と集まって、今後の活動方針などを相談。
 
 大町町から牛津への移動の途中で、江北町肥前山口駅南口にある、福祉作業所・ギャラリー「ちゅうりっぷのうた」に立ち寄り、いつものように、障害者の方々が書いた絵を載せた絵葉書を買う。
 
 支援者の方々にお世話になったときには、いつもこの絵葉書を出してお礼をお伝えするようにしています。
 
 明日、衆議院厚生労働委員会で、障害者自立支援法案が採決されるのが濃厚となってきました。
 
 この法案は、障害者の方々に受益に応じて1割負担を求めるものです。しかし今、このような法案を作って障害者の方々の負担を増やす必要性が本当にあるのでしょうか?またそうすることが妥当なのでしょうか?これは障害者の自立を促すもの、との説明ですが、自立云々の前に、障害者の方々の負担の増加は極めて厳しいものです。
 
 以前に、現在に政権を「的はずれ」という言葉で、その性格を述べました。この法案にも、今の政権がいかに的はずれかということがよく現れています。
 
 今の日本の政府は、いわゆる「大きい政府」の部類に入ります。別に大きな政府であることが、それだけでただちに悪いという結論にはなませんが、日本の場合、大きな政府が行っている政府活動が「的はずれ」なことに大きな問題があります。
 
 今の世の中、政府のおカネを使うなら、「モノよりヒト」です。不要な公共事業を行うよりも、的確な少子化対策、教育政策、治安対策など、ヒトに投資する方向におカネを使うことのほうが、よほど重要です。
 
 しかし今の政権は、いまだに妙な公共事業を行おうとしている反面、わずか(公共事業に必要となる何千億円というおカネと比較してあえて「わずか」と言います)200億円の資金不足を埋めるために、障害者自立支援法案を作り、障害者の方々に応益1割負担を求めようとしているのです。
 
 どう考えても的はずれです。
 
 ところで、上にご紹介した福祉作業所・ギャラリーがなぜ、「ちゅうりっぷのうた」という名前をつけられたか。。。。これは主宰者の方が、「どのはなみても、きれいだな♪♪」という歌詞がとっても好きでいらしゃったからです。本当にいい歌詞だと思いませんか?
 
 

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国と地方の役割分担

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 今日は、午前中、事務所を中心に、17日(日)の事務所開きの神事の準備。
 
 昼にリーフレット、ポスターなどについての打ち合わせを行った後、午後は支援者への個別訪問。
 
 夜は、公共政策に関心の深い市民の方々が集まって勉強をされている場、「さが公共政策市民ゼミナール」2005年前期ゼミの最終会に出席。(写真)
 
 今日のタイトルは、「教育改革と三位一体改革」。佐賀県庁の担当者の方から、三位一体改革とは何かということと、今年の三位一体改革の目玉たる義務教育国庫負担金の議論の状況について、わかりやすい説明がありました。
 
 その場でも議論したのですが、三位一体改革とは、その本質は「地方自治とは、地方分権とはいかにあるべきか」ということ。それを財政面から議論している問題です。本当は財政面からの議論ではなく、国と地方の役割分担問題を、真正面からぎりぎりと議論することが非常に重要だろうと思います。
 
 今後の議論の中で、国と地方の役割はそもそもどのようにあるべきか、といった「そもそも論」についての議論が深まることが期待されます。
 
 

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あまりにせっかち?

 今日は、親戚や友人などといくつかの打ち合わせを行い、今後の活動方針や予定の確認などを行う一日でした。
 
 ところで、私は、打ち合わせ・会議はどんなに長くても1時間と決めています。それを超えるとだらだらしてきて、中身が薄くなってくると思うのです。したがって打ち合わせの最初に、「1時間」と決めて、「これとこれを話しあいましょう」と、さっさと進めるようにします。霞ヶ関時代もそうでした。
 
 ところが、これがときどき不評を買う時があります。特に両親などど打ち合わせをするときには、「せっかちすぎる!」とクレームがくることも。
 
 でも、まさにそのとおり、私は大変せっかちなのです。そのために家族には大変迷惑をかけているかも。すみません!
 
 せっかちは、仕事を速くする、という点ではいいのかもしれませんが、周りから、「せっかちな人ね」とお叱りを受けないように、ゆったりと振舞わなければいけませんね。いつも反省しきりです。
 
 

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テロにいかに立ち向かうか

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 今日は、一連の民主党内の会議が午前、午後と続く。その合間を縫うように、佐賀県電力総連の定時大会にてご挨拶。
 
 夕刻に電力総連の懇親会に出席した後、夜はいとこが主催する、友達の皆さんとの飲み会に合流。このいとこは、私にとって実の妹のように大切な三姉妹のうちの長女(写真)。皆さん宜しくお願いします。
 
 ところで、一昨日、サミットの開催を狙いすますように、ロンドンにて同時多発爆発事件が発生し、テロとの見方が強まってます。
 
 ロンドンにはこれまで何度も、公用、私用で訪れ、友人もたくさん住んでいるので、気が気でありません。
 
 テロは許されざるべき犯罪行為であり、各国が強い結束を持って、テロに屈しない強い態度を示していく必要があります。
 
 しかしその一方で、私としては、テロに対する米国の、武力一辺倒の対応が果たして適切か、疑問があります。
 
 これまで、米国を中心とした世界的な取り組みは、テロの温床となっていた、アフガニスタンをたたき、イラクをたたき、とにかく力で制圧、ということが基本線だったと思います。
 
 ただし、そのように武力である地域を制圧するという対応で、本当にテロをなくすことは可能なのでしょうか。そもそも、テロは国家とはやや離れて、ゲリラ的な集団を基礎として広がっていますから、ある国家や地域をたたいて、テロを根絶することが可能なのか、またそれに加えて、武力をもっての対応は、やられた側にさらに憎しみを植え付け、テロをますます増幅させる結果とならないか、と思うのです。
 
 このような疑問に対して、客観的に答えを出しうる人は、世界中のどこを探してもいないのではないかと思います。なぜなら、上記のような問いかけ自体が、そもそも客観的な答えを出すことが不可能な性質のものだからです。この点、ブッシュ大統領が「テロ根絶のためにはイラクをたたかなければならない」と極めて単純に言い切ったことには、違和感を覚えます。
 
 私は、99年から2年間、インドネシアにおいて外交官として勤務しました。インドネシアに赴任してすぐ、9・11のテロが発生し、赴任期間の2年間は、バリ島爆弾事件やそのほか多数、小規模な爆弾事件が身近なところでも発生しました。
 
 私は、インドネシアというイスラム教の大国で、テロVS先進国のせめぎあいの中で、人々がどのように反応するかを、肌で感じることができました。そこでの経験を踏まえると、どうしても、武力攻撃一辺倒が、テロ根絶にもっとも効果的かという疑問が頭を離れないのです。
 
 

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すわ総選挙?

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 水曜、木曜と東京の支援者との会合のために上京。
 
 5日(火)の衆議院での郵政法案採決の結果を受けて、会う人、会う人と選挙モードのお話しになりました。街で見かけた夕刊の広告にも「8月解散」といったショッキングな言葉が並んでいました。(写真)
 
 東京の報道関係者の友人やなどから、刻々といろいろな情報が入ってきますが、状況は当面かなり流動的な模様。今後の状況がどう転んでも対応できるように、万全の体制が必要です。
 
 
 

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郵政、緊迫の午後

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 今日は、牛津町での挨拶回りに続いて、午後は県連で今後の活動方針などについて打ち合わせ。
 
 そんなこんなやっている最中に、午前の終わり頃から、新聞記者をやっている友人などから電話が入り始めました。「郵政法案の衆院採決、どうなるかわからないぞ!」そんな電話が次々に入ってきました。
 
 途中で少々予定を変更して、採決の時間帯はテレビ中継にかじりつき。否決→解散となるのかと、事務所の中もなんとなく騒然とした雰囲気になりました。外は土砂降り、その音が国会中継から聞こえるヤジの声に混じります。
 
 結果は、衆院通過となりましたが、僅差での通過だったので、参院での審議への影響は必至。 なるほど、政界は一寸先は闇とはよく言ったもの。いろいろな体勢つくりを今以上に急がなければなりません。
 
 ふんどしを締めなおした一日でした。
 

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的はずれな政権

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 今日は、これから作成する、私の後援会用のパンフレットのデザイン案が出来上がってきたので、業者の担当の方と打ち合わせ。(写真)
 
 なるほど、候補者の事務所にいくとどこでも見かけるあのパンフレットの案。それらしきものが出来上がったのを見ると、これか〜と、グッとくるものがありました。
 
 その後夕刻から、佐賀駅前のアイスクエアビルでの毎週月曜日に行われている、「公共政策ゼミ」に出席。
 
 ところで、日曜日に行われた都議会選挙、自民党が議席を減らしましたが、その背景には、少し前に政府税調が出した答申の中で、将来の「サラリーマン増税」の方向性が色濃く出ていたことがあったと言われています。
 
 私は、「サラリーマン増税」案が選挙に大きな影響を与えたのは当然だと思います。
 
 今の、国民の皆さんの、将来に対する何となくの不安感は、財政赤字が雪だるま式に膨れ上がっていることを背景に、たとえば年金問題など、国民の安心に直結する政策において、将来の不安が払拭できない状況にあることに端を発しているのではないでしょうか。
 
 ところが、現在の小泉政権は、まことに的はずれなことに、年金問題のように、国民みんなが心配に思っている課題に真っ向から取り組まず、郵政改革を第一の課題として取り組んでいます。
 
 「的はずれ」。これは、私は今の政権の本質を理解するキーワードだと思っています。
 
 増税を持ち出したことも、「的はずれ」のあらわれだと思っています。財政赤字への対応のため、増税やむなし、との議論だと思いますが(私としても、未来永劫増税はありえない、などという無責任は主張を行うつもりはありませんが)、国民の目からは、増税の前に、もっともっと無駄な歳出でカットできるものはあるんじゃないの、ということだと思います。
 
 加えて的はずれなことに、たとえば歳出の中身を見ても、いまだに、無駄な公共事業など、本当に国民が求めているわけではないものに血税がつぎ込まれている。国民の安心に直結すること、という観点からすると、たとえば少子化対策や教育問題、治安対策などにおいて、もっともっと効果的な支出を盛り込んでいく必要があるのは明らかでしょう。
 
 このような、財政にからむ、いろいろな「的はずれ」の中から出てきた「サラリーマン増税」だったので、都民の皆さんが鋭く反応されたのはいわば当然です。
 
 もっと言うと、このような「的はずれ」が、現在の政権の本質だと私は見ています。すなわち広く国民の利益のほうを見ているのではなく、一部の、現在の政権のもとで既得権益の恩恵にあずかっている方面から、支持されているのが現政権であり、したがって、広い国民の目から見ると、それは「的はずれ」以外の何ものでもないからです。
 
 「的はずれ」かどうか。政府が的はずれだったとしたら、国民にとっては当然つらいことです。
 

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事務所らしくなりました?

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 今日は一日中オフィスワーク。特に事務所のいろいろな備品の整理などを行いました。(写真)
 
 最初はがらんとした貸事務所でしたから、それを見たとき、「いちから事務所を作るって大変だろうなぁ」と思っていましたが、机、ソファセット、電話、パソコンなど、いろいろな備品がそろってきて、みんなで働き始めると、なんとなくじわっと「事務所らしくなってきたなぁ」と実感が湧いてきました。
 
 それに、いままで役所勤めをしていたので、「自分の事務所」というのを持つのは当然初めてです。ここが自分の、いわばベースキャンプになるのかと思うと、気合も入ってきました。
 

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雨の中すみません

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 やっと、という感じのまとまった雨の降った一日でした。
 
 午前中は、知人に連れられて支援者のご家庭を訪問。昼から午後にかけては、今度は親戚と合流して支援者のところを訪問。土砂降りの雨の中でしたが気持ちよく迎えていただきました。
 
 夜は、高校のときの友人たちをわが家にお招きして、夏の同窓会の話しをしたりして、わいわいやりました。やっぱり昔からの友達と飲むのは、気を張らないし、なんともいえないいい感じです。

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