衆議院議員 大串ひろしブログ

大串博志(民主党)のオフィシャルブログ

国民が求める政治の質を!

 今日も一日、衆議院予算委員会で審議。そして午後3時からは1時間、私の質問・・・のはずだったのですが、今日の予算委員会は、午前中の自民党議員の質問をきっかけに、午後の審議は行われませんでした。

 午前中に、ある自民党議員が質問に立ちました。この人は予算委員会の人ではなく、今日だけ「差し替え」でわざわざ登場した人。みずから「幹事長室の者として」と自分を紹介して質問を始めました。

 質問内容は・・・質問というよりも、延々と演説。それは民主党議員の最近の不祥事を並べたて、批判するというものでした。

 これに我々はフェアでないと強く抗議し、その結果、午後の審議は流れたわけです。

 民主党議員の最近の不祥事が続いていること、これについては紛れもない事実であり、その責任は逃れようがありません。私としても、同じ党の人間でこれだけ不祥事が続くということは大変悲しく思います。

 しかし、政治家の不祥事が問題だ、政治家の質が問題だとして、国会で議論するのであれば、民主党だけではなく、すべての党を含めた政治家の不祥事のあり方を踏まえて、「反省すべきではないか」と議論していくことが、本当に適切な議論のあり方ではないでしょうか。

 おそらく、今日の質問の意図は民主党の不祥事を強調することにあったと思いますが、アンフェアなやり方だと感じざるを得ませんでした。

 繰り返しますが、私は我が党の政治家の不祥事が続いていること、この責任は党として真正面から受けなければならないと思っています。これは政党、全政治家に課された責任です。

 政治家の質を議論することももちろん大変重要です。ですからそのような議論が国会で行われることはむしろ大変望ましいと思います。しかしフェアな形でそれを行って欲しかった。

 フェアな議論、それはまさに「政治の質」というものではないでしょうか。

 


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そういうものかなぁ??

 今日も引き続き、朝8時からの予算委員会の打ち合わせから始まって、夕方5時まで、一日中、衆議院予算委員会の審議。今日で基本的質疑は終わりまして、明日から一般質疑に入ります。

 明日午後3時〜4時の一時間、私が質問に立つことになりましたので、今日までの委員会での議論を踏まえて、明日自分が質問すべき項目を夕方に整理。その後、各省の方々に来ていただいて、質問の通告。各省の皆さんは、私がお伝えした質問項目を持ち帰られて、これから答弁書を作成されるわけです。

 あ〜この仕事、昨年の春までは自分もやっていたなぁ〜と思うと、不思議な気持ちにもなります。

 ところで、予算委員会で私の隣の席に座ったのは自民党のある大御所。

 その大御所、今日の議論を聞きながら、私にささやいてこられました。「民主党もしっかり追求しなきゃ。国会で追い詰めるにはやっぱりスキャンダルなんだよ。細川内閣の頃、野党だった自民党は、○○や、△△なんかが中心になって、綿密に計画して細川のスキャンダルを探して、国会で追及して倒したんだから。」・・・・なるほど、確かにそうだった・・・・でも国会ってそんなんでいいのかなぁ・・・・・


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その日暮らしの予算委員会

 今日は、昨日と同様に、朝一番で予算委員会の打ち合わせを行った後、午前9時から昼12時まで、そして午後1時から5時まで、衆議院予算委員会が開催され、今年度予算案に対する審議。

 これからおそらく、2月末頃までは、今日のような一日が延々と続いていくんだろうと思います。

 今日の我が党の質問者は、前原代表、山岡賢次副代表、馬淵澄夫議員、細川律夫議員、松野頼久議員、そして最後に岡田前代表。それぞれが、いわゆる「4点セット」を各々の角度から議論していきました。

 その後、夕刻から夜にかけて、いくつかの省庁の方々においでいただいて、今度私が質問に立つ際に追及しようと考えている点などについて、意見交換および情報収集。おそらく私の予算委員会での次の質問のタイミングは、今週後半とのこと。しっかり準備を進めなければなりません。

 予算委員会は通常、「その日暮らし」と言われるそうです。すなわち、基本的に毎日、次の日の予定だけしかはっきり決まらないので、「はい君、明日質問に立ってね」、と通告されたら、すぐにいつでも飛び出していけるような準備をしておかなかければならないということだそうです。

 しかも、質問すべき内容は、今問題になってるホットな課題をしっかり議論しなければならないので、毎日の予算委員会の議論をしっかり確認し、その流れを踏まえながら議論することが求められているわけです。

 したがって前もって質問の内容を固めることもできず、とにかくその時々の状況に応じて臨機応変に、しかもツボをついた質問を行っていく必要があるのです。

 う〜ん、やっぱり一年生議員にはなかなか厳しいものがありますが、鍛錬の場と考えてやるしかないですな。

 


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国会の議論の質の向上を

 今日は、朝一番で予算委員会委員の打ち合わせを行ったあと、午前9時から午後5時まで、びっしり衆議院予算委員会、本予算案審議の基本的質疑が行われました。

 総理、全閣僚出席のもの、本予算案審議がスタートしたわけですが、初日の今日は、大部分が与党議員の質疑。最後の一時間だけ、民主党の前原代表が質問に立ち、官製談合問題について、小泉総理の考えをただしました。

 与党議員の質疑について思いを述べさせていただきたいと思います。

 国会ですから、与党議員も質問を行うのは当然なのですが、いつも思うのですが、与党議員の質疑は「できレース」的であって、あまり議論がもりあがりません。質問する側も、答える大臣の側も緊張感がなく、笑ったりしながら応答することも多々あります。以前に財務省につとめていたころ、与党議員からの質問に対して答弁書をつくるのは、本当に楽でした。下手な答弁をしてもそれ以上つっこまれることはありませんから。

 与党議員の質問とはいえ、国の問題に対する真剣な思いがあるのであれば、厳しい議論が行われてしかるべしではないでしょうか。

 もちろん我々野党のほうも、国会での質疑においては、常によりよい議論ができるよう心がけていかなければならないと思います。野党側の質問はややもすると、例えば今であればいわゆる「4点セット」などに的を絞って、政府側の失言を引き出そうとするような、いわば「政争の具」とするための議論に傾きがちです。

 真相究明や問題点の追求は鋭く行わなければなりませんが、それだけはなく、政策の面で建設的な議論に結び付けていく必要があります。

 与野党ともに、国会議論の質の向上が求められているわけです。

 


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いよいよ本予算審議

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 今日は、午前中、鹿島市での祐徳自動車労組の年次総会に参加してご挨拶を述べさせていただいた(写真)、藤津郡内で挨拶回り。

 その後、杵島郡に移動して挨拶回りを行った後、小城市のドゥイング三日月へ。そこで今日「イベントネットワーク佐賀」の方々らのご尽力で、「アルモニア管弦楽団 薫風の里コンサート」が開催されました。皆さんのご努力のかいあって、大入り満員。当日席を期待してこられた方々が入りきれなかったほどの盛況でした。

 まちの文化施設を、まちづくりに携わられる方々の努力で活用していく、そのまさに典型例的なイベントでした。

 その後足を伸ばして神埼郡にて挨拶回り。

 その後、明日からの衆議院予算委員会での18年度本予算審議に備えるため、夜の便で上京しました。

 さて、明日からいよいよ本予算の審議です。数週間におよぶ長丁場。明日月曜日は前原代表が我が党のトップバッターとして質問に立ちます。

 取り仕切り役の先輩から、「3日に1回は質問の順番が回ってくるようなスケジュールになるから、しっかり準備すべし」との指示がとんできています。

 耐震偽装、ライブドア問題、米国産牛肉問題、官製談合問題と追求すべき問題は多々ありますが、それぞれの問題の進展を踏まえながら、タイムリーな質疑を行っていく必要があります。


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健康管理に気をつけて

 今日は、午前から午後にかけて小城市内で挨拶回りを行ったあと、夜はこれまた小城市内の支援者の方々と夕食をともにしながら懇談。

 午前中少しだけ空き時間ができたので、子どもたちをつれてランニングへ。最近まったく時間の余裕がなくて、全く運動らしい運動をしていなかったので、ホントにすっきりしました。

 佐賀でも東京でもなかなか時間がなくて体を動かすことが出来ません。健康管理のためには適度な運動が必要なことはわかっているのですが・・・・。

 同僚の議員の方々の話をいろいろ聞いていると、地元でというよりも、むしろ東京で仕事の合間に時間ができたときに、ジムなどで汗を流している人が多いようです。

 考えてみると、それも一計かも。事務所に運動靴をおいておいて、時間が出来たらランニングなり、歩くなりする。それもひとつの手かもしれません。

 支援者の方々からいつも励ましの言葉とともに、「健康に注意をしてね」と言われます。

 確かに政治家にとって健康管理は重要な仕事の一部。そのためには運動に加えて、食事も大切なのですが、東京での食事は、会議で弁当を食べるとか、会食とかが多くてなかなか自分で食事のコントロールが難しい。

 これについては先週、東京事務所のスタッフと相談して、果物などの健康にいい食べ物を事務所で買っておいてもらって、事務所で食べよう、ということになりました。

 なんとかかんとか工夫してやっていくしかないですね。

 

 


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官製談合・・・あってはならないこと

 今日は、午前中、党内有志とライブドア問題について、法律の専門家の方においでいただいて、日米の制度の相違などにも触れながらレクチャーをいただき、議論を深めました。

 

 その後、本日提出予定であった、我が党としての日本版SEC(証券取引等監視委員会)法案について、衆議院法制局の方々の力もお借りしながら最終的な詰めの作業を行いました。

 

 同法案は、本日午後、我が党としての官製談合防止法案とともに、衆議院事務総長に無事提出することができました。

 

 さて、官製談合。最近までは国会の「3点セット」などということが言われていましたが、最近は防衛施設庁幹部による官製談合問題も含めて「4点セット」と言われています。

 

 そもそも談合は大きな問題です。本来であれば、国民の税金を使ったプロジェクトについて、競争入札を行うことによって、もっとも税金を有効に活用できる業者に決まっていく、それがあるべき姿です。それが今なお、この談合の存在によって、我々の税金は無駄に使われていってしまっています。

 

 そして、今回の問題は、この談合を公務員である防衛施設庁の幹部が主導して行っていたという、あってはならないものです。

 

 本来は公務員は国民の利益のために働くべきものです。それが、今回の場合は、防衛施設庁からの天下りをたくさん受け入れ、給料の払いがよかったところに優先して、談合を通じて仕事を回していたというのです。

 

 私もこの春まで公務員として働いていたので今回の事件は大変残念なことです。しかし、今の公務員の中では、国民の利益よりも、自分たちの身分、生活、そして再就職先を優先して考える流れがあるのも、残念ながら事実です。

 

 これまで談合を撲滅する取り組みはなされてきましたが、政権与党が本腰を上げない限り、談合がなくなることはありませんでした。今度こそは国会での徹底追及を通じて、談合の根絶が実現できるよう、ましていわんや公務員が談合を主導しているなどということが絶対にない世界が作れるよう、頑張っていかなければなりません。

 


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予算委員会ならではの緊迫感

 今日は、午前中、党ライブドア問題調査チームの会合が開催され、商法、証券取引法などに詳しい、早稲田大学の上村達男教授からお話しを聞きました。日本の資本市場の発展のためには、適切な規制、監視強化が必要だということを、海外の事例などに触れながらの説明、大変勉強になりました。

 昼は、党内の有志の会合で、政治評論家の森田実氏から、現在の政治状況と今後の見通しについて話しを聞かせていただきました。最近の耐震偽装、ライブドア、米国産牛肉などなどの問題で、自民党内でも反小泉首相の勢力が活気付いていて、政局は意外と早く流動的になるかも、との指摘。本当にそんなに早く流動化するかは別として、確かに反小泉首相の勢力が活気付いていることは確かなような気がします。

 午後再び、党ライブドア問題調査チームの会合。我が党としての、日本版SEC(証券取引等監視委員会)の設置案について議論。我が党としてのライブドア問題への対応策の中でも柱の政策となるだけに、侃々諤々の熱い議論が交わされました。

 そうこうしていると、我が党の馬淵澄夫議員から私の携帯に電話が入り、来週以降の衆議院予算委員会での攻め方について、松野頼久(予算委員会)理事の部屋で議論したいとのこと。夕刻集合して議論。いまや4点セットと言われる(耐震偽装、ライブドア、米国産牛肉、防衛施設庁談合)、いろいろな問題が山積している中、どの点を特に委員会の場で突いていくかについて議論。「巨大与党に挑んでいくのだから、相当なプレッシャーがかかってくるが、ひるまず頑張るしかない!」と檄が飛ぶ。

 なるほど、これが予算委員会の緊迫感かぁ、と思わず納得でした。来週早々から衆議院予算委員会での本予算審議。たっぷり審議時間もあるそうです。頑張らねば!

 


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ひたすら勉強、ヒアリング

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 今日は、朝一番で党決算行政調査会が開催され、政府側の特別会計見直し案のヒアリングを財務省から行うとともに、党の特別会計見直し案について、年末に取りまとめたものをさらに議論。(写真)国会での議論に向けて熱がこもってきました。

 その後農水省から、19年度から始まる、担い手、集落営農を中心とした、品目横断的農業政策についてヒアリング。19年度から開始することにはなっているものの、佐賀の現状に目をやると、農家の方々にまだまだ周知が十分でないのが実情です。農水省の方には、是非周知徹底策について、よろしくお願いしますと念押し。

 午後は、財務省から、財政融資特別会計、外国為替特別会計の見直しについてヒアリングを受ける。

 さらに夕刻、党ライブドア問題追及チームの会合が開催され参加。今日は、日本公認会計士協会の藤沼会長から、公認会計士としての問題認識等についてお話を聞きました。

 夜は、我が党の新人議員で懇親会。自民党の82名の新人議員に対して、我々としてもこれからどのようにしてアピールとしていくか、などなどについて議論を交わしました。


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次なるタマ込め

今日は、午前中、マスコミの方の取材をお受けして、その後事務所にて執務。昼前に、党内有志と綿貫民輔・国民新党党首から話しを聞かせていただく会に出席。

 

昼は、総合政策企画会議コア・チーム会議に出席。消費税問題を含めて、民主党として財政の中長期的なあり方をどう考えるのか、早急に考えをまとめて欲しい旨、要請を受けました。

 

 この問題は、これからの国会論戦でも大変問題になってくるでしょう。また政府・与党としても6月に「骨太の方針2006」の中で、財政再建の選択肢と工程表を示すということになっており、その後の自民党総裁選、民主党代表選に向けても大いに議論になってくることと思います。その基礎固めの作業、急いで行っていかなければなりません。

 

 午後は、衆議院本会議が開催されました。昨日あれだけ激しい議論を重ねて委員会審議を行った17年度補正予算案。我々としては、是非子どもの安全など、緊要性の高い問題にもっと手厚く配分したものとするべき、といった意見を訴えていったのですが、与党多数の中で、衆議院を通過しました。

 

 3兆円にも及ぶ補正税収(税収の上積み)がある中で、なぜ、子どもの安全への大胆な予算配分がないのか、当方からの主張は絶対に正しいと思われるのですが、絶対多数の与党の前に、その声はかきけされてしまいます。本当に悔しい。

 

 その後夕刻にかけて、特別会計の見直しについて、農林水産省からヒアリング。農水省の特別会計の見直し案について、詳細を含めて議論をしました。明日から予算委員会の審議が参議院に移るので、しばし勉強の時間がとれます。この間に、次なる衆議院予算委員会での本予算の議論に備えて、しっかり準備をしなければなりません。

 

 

 

 


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