衆議院議員 大串ひろしブログ

大串博志(民主党)のオフィシャルブログ

階新政調会長に引き継ぎ

新しく政務調査会長となった、階猛さんと今日政調会長職の引き継ぎを行いました。

党が組織として機能していくためには、このようにこれまでの組織としての流れがどうなってきているのか、体制が変わるごとにしっかり引き継ぎを行うことが大事です。

特に、今回の代表選においては、野党連携を今後どうしていくかが論点のひとつとなりました。前原氏は、「是非も含めて見直す」と述べてきています。

これを検討するにあたっても、これまでの流れがどうであったかを踏まえて適切な判断をする必要があります。私は、蓮舫体制において他野党との話し合いについて、文言調整も含めて関与してきましたので、それ以前の経緯も含めて概要を説明しました。

政調会長としてお世話になった皆さんへの挨拶まわりも概ね終え、肩の荷が降りました。

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前原新体制スタート

前原新代表のもとでの新執行部が、今日の両院議員総会で承認されスタートしました。

私は12年前、郵政選挙の時に初当選しました。当時の代表は岡田克也さん。郵政選挙で当時の民主党は議席を大きく減らしました。当選した直後の両院議員総会での雰囲気は今でも忘れません。選挙敗北の責任に関して、辞意を示していた岡田さんを厳しく追及する声。

選挙に負けた時の代表であったので、致し方なかったと思いますが、当時の岡田さんの心中を察し、代表をみんなで支えることが大事だと、国会議員になりたての胸に刻みました。

今日、民進党に対して引き続き厳しい状況が続く中で前原新体制が立ち上がり、今、私たちに必要なことはこれまでにも増して、新代表を支え、そのもとでまとまることです。

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挑発を排除する

北朝鮮の度重なる挑発行為は、本当に許せません。世界は平和を求めている、この真実は揺らぎません。ところが、北朝鮮はそれと真反対の方向を向き、戦争をむしろ引き起こそうとする動きです。

さらなる挑発行為は絶対にさせてはなりません。ただ、挑発行為をしてはならないのは双方です。この点、米国や我が国において、挑発的な物言いや判断が本当になかったか、これも真摯に省みなければならないと思います。

事態をこれ以上悪化させないために、極めて慎重な判断が今求められます。

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これまでと全く同じの対北朝鮮政策でいいのか

北朝鮮が核実験を行いました。度重なるミサイル発射の挑発行為にさらに重ねてのこの許されざる行為。

国際社会は断固として、結束して、地域と世界全体の平和を脅かす蛮行に対して糾弾し、強い圧力をかけて止めていかなければなりません。

同時に私たちが認識しなければならないのは、我が国として、このところの北朝鮮への抑止政策が、結果として効果を発揮していないということ。これは厳然たる事実であり、私はこれまで繰り返し述べてきましたが、安倍総理による対北朝鮮政策は、一度立ち止まって再検証する必要があると思います。同じことを今後も同じく続けても成果は出ず、双方の緊張を高めるだけに終わってしまうのではないかという危惧があります。

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防衛することと、挑発すること

我が国が、北朝鮮からのミサイルに対する迎撃態勢を強化するために、陸上イージス導入を検討していることに対して、北朝鮮が懸念を示しました。

これは筋違いな話です。

陸上イージスという形をとるかどうかは別として、北朝鮮からのミサイルに対して万全な迎撃態勢とることは、憲法9条をもとにした専守防衛の姿勢の中でも追求していかなければならないことです。そうでなければ、国でありながら自国を防衛できないことになります。そんな国は国とは言えません。防衛することと、挑発することは全く違います。

しかし、北朝鮮が、我が国の防衛体制にまで口を出すようになってきていることは由々しきことです。言葉でのエスカレーションは絶対に避けるべきです。

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代表選の終わった、今これからが大事

民進党の代表選が行われ、前原誠司さんが新しい代表に選ばれました。代表選に敗れた枝野幸男さんと協力して、党をまとめ上げていって欲しいと思います。また、私たちそれぞれの議員も、新代表を支えて、一致団結して頑張っていかなければならないと思います。

私は、枝野幸男さんに投票しました。前原さんも枝野さんも素晴らしい能力、人格、識見を兼ね備えた政治家であり、どちらかを選ぶのは、率直に言って大変難しい決断でした。その中で、枝野さんは、社会保障財源とエネルギー政策においてはやや私と異なる方向性がありましたが、総合的に見て枝野さんと判断しました。

全体の投票結果の中で、国会議員票において8票の無効票があったことには驚きました。それがどのような内容のものであったか私にはわかりません。ただ、もしこれが、どちらかを選ぶことができない、あるいは一票を投じるほど党にコミットできない、というようなスタンスからのものであったとすると、残念です。悩みながらもみんなで代表を選び、みんなで選んだ代表を支えていくというのが、あるべき姿だと思うからです。

いずれにしても、代表選の終わったこれからが、私たちの党にとって真に大事な段階です。みんなで頑張っていきたいと思います。

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役割を果たす

今日実は誕生日迎えまして、52歳になりました。

明日は奇しくも民進党の代表選。

これまで国会議員として12年間、自分なりの政治家としてのイメージをもって活動してきました。そしてそのステージが変わり、自分が果たさなければならない役割も変化してきていることを感じます。

その役割を果たすことに尽きます。 


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安倍総理は知っていたのか

安倍総理は、29日早朝の北朝鮮によるミサイル発射を事前に知っていたのではないか。

今日の閉会中審査で、我が党から質疑に立った後藤祐一議員はそう質しました。明確な答弁はありませんでした。

様々な警戒監視態勢の中で、北朝鮮の動きを敏感に察知することは、あるべきことです。その意味で、安倍総理が今回の北朝鮮によるミサイル発射を察知していたとすると、それも良いことです。

ただ気になるのは、もし本当に安倍総理が今回の北朝鮮によるミサイル発射を察知していたのであれば、もう少し事前にその情報を国民と共有できなかったのかということ。

昨日、早朝の突然のJアラート、エムネットの情報で、びっくりした国民の皆さんは多かったはず。これが、もう少しでも事前に何がしかの情報があったとしたら、国民の側の対応ももう少ししやすかったのではないでしょうか。

政府が情報を独占する。これは良いことではありません。なぜ安倍総理は国民と情報共有しなかったのか。疑問が残ります。

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北朝鮮のミサイル発射

早朝、北朝鮮による、言語道断のミサイル発射。しかも事前通告なしに、我が国上空を越えていくという、我が国の平和と安全に非常な脅威を与えるものでした。

私も早朝から情報収集・分析に当たり、我が党としては岡田安全保障調査会長から、ミサイル発射を厳しく指弾する談話を発出。また午後には外交防衛部門会議を開催して、政府からヒアリングを行いました。

これから、明日の衆安保委員会、参外防委員会における閉会中審査に向けて、そこでとりまとめられる予定の「決議案」を与野党間で練ります。

依然として止まらない、北朝鮮による挑発行為。これまで我が国としては、国際社会として北朝鮮に挑発行為を止めるよう圧力をかけてきました。しかし状況は改善していません。

明日の衆参の委員会において、この点をしっかり検証していきたいと思います。また、今日河野外務大臣は、北朝鮮がグアムではなく、東方の日本上空に向けてミサイルを発射したことを受けて「北朝鮮はひるんだか」と発言しました。何をもってこのようなことを言ったのか。そんなことを言う必要はあったのか、この発言はかえって北朝鮮をさらに挑発しかねないのではないか。このような点も含め、委員会で議論をしていきたいと思います。

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漁業者にも、農業者にも打開策を

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超党派の議員連盟、公共事業チェックの会の議員団で、諫早湾干拓関連の視察が行われました。

私も今日、中央干拓地の視察に参加してきました。

諫早湾干拓ができたことによって新たに作られた、500ヘクタールを大きく超える中央干拓地。その中をまわって驚いたのは、私の目から見てですが、農地の利用度が明らかに低いこと。

パッと見ただけでも、相当の面積で、何も作られていない、低利用のところがあります。

当初、この干拓地への入植者を募る際、行政側は、7、800万円レベルの年間農業所得が得られると宣伝したという話も聞きました。

しかし、実際は今の日本の農業全体の苦境です。それに加えて、さらに厳しい現状が中央干拓地にはあるのではないかと思われました。

諫早湾干拓の内と外の双方で見られる深刻な状況。諫早湾干拓とは一体何だったのかと改めて思います。

開門調査を求める私たちは、単に漁業者の視点からのみこれを主張しているのではありません。中央干拓地において営農する農業者に対して適切な支援の策を講じることで、両者が現状を打開できる道を探していく、これは政府の責任だという思いからの訴えなのです。

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