衆議院議員 大串ひろしブログ

大串博志(民主党)のオフィシャルブログ

安倍総理の任命責任、二階幹事長の問題発言

今村前復興大臣の昨日の発言の問題については、安倍総理自身の任命責任が重く問われます。

 

さらに、今日二階自民党幹事長は、報道に対して以下のような趣旨の発言をしていました。

 

・・・言葉の誤解はない方がいいが、そういうことがあった場合は、いちいち首を取るまで張り切らなくてもいいのではないか。・・・

 

まるで報道の方が悪いというような発言。しかも今村前大臣の発言は「誤解」だったかのような発言です。

 

幹事長までがこのような発言をしているようでは、安倍政権のみならず自民党全体がどうしようもないくらい、おごり、ゆるんでいることを明確に示しています。


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日本海での日米共同訓練

昨日のブログで、北朝鮮をめぐる現状に関して、対話と圧力の中で、偶発的な衝突を生じさせないような細心のバランス感覚が必要であることを書きました。

米空母カール・ビンソンを中心とした打撃軍と、日本の海上自衛隊艦船が共同訓練を行い、これが日本海にまで進むことも検討と報道されています。また、自衛隊は、今日日米の別の艦船が、日本海で共同訓練を行ったと発表しました。

もちろん、防衛省は事前に表向きでは、どの海域で共同訓練が行われるかを明らかにはしません。しかし、日本海での訓練となると、北朝鮮との近接性から、「万が一」の偶発的衝突が生じた際に、日本の自衛隊が即座に「戦闘に巻き込まれる」可能性が飛躍的に高まるのではないかと懸念されます。

私が指摘した「細心のバランス感覚」は、どこで共同訓練を行うかを考える際にも当然求められます。

この点、実態がどうなっているのか、事後的にも検証が必要となります。

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偶発的な衝突を起こさない、細心のバランスが必要

明日北朝鮮は朝鮮人民軍の創設記念日。これにあわせて何がしかの挑発行為をしかけてくるのか、私たちも緊張感をもって臨みたいと思います。

 

北朝鮮に対して、一方で対話を、また一方で圧力をかけていくというスタンス自体は基本だと思います。しかし同時に、双方が挑発と圧力をかけていく過程で偶発的な衝突を招いてしまうことがないような、細心のバランス感覚が極めて重要です。

 

その観点で言うと、いま米国ではカール・ビンソンを中心とする空母打撃軍が日本海に向けて北上中だと言われています。そして、そこに日本の海上自衛隊が共同訓練を行うことが明らかにされており、並んで航行する状況。

 

その中で繰り返し言います。偶発的な衝突を招かないような細心のバランス感覚が絶対に必要です。

 


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続「一般人も捜査の対象になる」

今日はNHK「日曜討論」で、各党政策責任者間での議論でした。

北朝鮮問題に続いて共謀罪法案の問題。色々な論点がまだ十分答弁されきっていませんが、特に私としては、先日盛山法務副大臣が答弁した「一般人も捜査の対象となる」という点が大変気になります。したがって、今日の番組でもこの点を繰り返し指摘しました。

自民党の茂木政調会長は、これを打ち消すかのような発言をしました。しかしそうであれば、これまで一般人は対象とならないとしてきたことと、どちらが本当に正しい答弁なのか、国会の場で白黒はっきりさせなければなりません。

加えてそもそも、こんな大事な点が答弁者によってコロコロ変わっていること自体が大問題です。

明日以降の共謀罪法案審議の大きな論点です。

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地方組織の皆さんとともに頑張る

民進党兵庫県連の県連大会、その政策研修会に講演に行ってきました。

 

民進党は何を目指す政党か、という点を中心に、みんなで心合わせを改めてできるよう、「人への投資」「教育無償化」を含めて、現在我が党が取り組んでいる政策について語ってきました。

 

大阪の隣に位置し、かつての大阪維新の会の影響を受ける、そんな厳しい環境下においても、新しい党として頑張ってくださっている地方組織の皆さんの頑張りに心から感謝します。

 

政調会長として地方組織を訪問させて頂く機会も増えました。その都度思うのは、地方組織があってこその我が党だということ。党執行部の一員として、地方組織と心を合わせ、力を合わせていく姿勢を常に示し、かつ行動していかなければなりません。

 

各地をまわって行くにしても、時間が限られるのが残念ですが、可能な限り頑張ってまわっていきたいと思います。


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一般人も捜査の対象になる

「一般人も捜査の対象になる」

今日の衆議院法務委員会での、盛山法務副大臣からの答弁でした。

これまでの審議では、繰り返し、一般人は共謀罪の対象にならないかのごときの答弁が続きましたが、今日明らかになったことは、正確に共謀罪法案を読めば、一般人は捜査の対象になるということ。

私はこの答弁には驚きません。なぜなら法文を素直に読めばそうであるから。だからこそこの法案は成立させるわけにはいかないのです。

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森友学園問題で明らかになった公文書管理の問題

今晩、BS日テレの「深層ニュース」に出演しました。テーマは、森友学園問題に端を発する、「公文書管理のあり方について」。

 

森友学園に対する国有地の払い下げがなぜ8億円も値引きされたか。国会でもその根拠がはっきり説明されず、その経緯等に関する書類は「廃棄した」と。

 

この問題の背景は、公文書管理法。この法律に基づいて、色々な種類の公文書が、保管年限を決められて保管されることになっていますが、その中で「一年未満保存」の分類があります。

 

この部分が問題で、一年未満保存の文書は、その定義も曖昧で、かつ、いつ誰の判断で廃棄されるのかも明確ではありません。したがって、後からいつどのような経緯で文書が廃棄されたかを確認することが難しく、その結果、役所側の恣意的な判断で都合のいいように文書廃棄が行われる可能性があります。

 

私たちとしては、このような問題を解決するために、一年未満の保存期間の文書の文書管理のあり方を厳格化するための議員立法を提案していこうと思っています。

 


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そこまで金田法務大臣を隠したいのか

共謀罪法案について、衆議院法務委員会において実質的な審議が始まりました。

 

政府与党側の体制は、驚くべき「金田法務大臣隠し」。

 

答弁者について、官僚の答弁を認めるべきと、委員会の冒頭において、与党委員長の職権で多数決、数の力で押し切るという形で決めました。官僚の答弁を認めるのは、全会一致で決めるのが通例。この通例を数で押し切ってのスタートでした。

 

金田法務大臣の答弁能力が不安なのがありあり。担当大臣が責任をもって抱えきれないような法案を、国会で通していいものでしょうか。

 

ましていわんや、「テロ対策」という偽りの看板を掲げつつ、国民生活に対する権力の乱用につながる懸念を強く指摘されている法案です。

 

数の力で、権力を持つ人間が、さらに自らに権力を与える方向に世の中を変えていってしまっている。強い危機感を感じます。何としてもこの法案は止めていかねば。


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古屋氏の投稿は許されるものではありません

自民党の古屋選対委員長が、沖縄県うるま市の市長選の告示にあたって、フェイスブックに投稿し、「何でも反対、全く財源の裏付けのない無責任な公約や、空虚なキャッチで市民への詐欺行為にも等しい沖縄特有のいつもの戦術」と、野党側が推薦する候補に対抗して書きました。

全く言語道断の投稿です。「沖縄特有の」とは何でしょうか。沖縄の人々がいつも詐欺的行為をしているということでしょうか。いやしくも与党の幹部である人物が、このような歪んだ、差別的な投稿をすること自体が、情けなるくらい悲しいことです。

これも、安倍政権のおごりたかぶりのあらわれなのではないかと思います。古屋氏はその後の釈明しているようですが、それで済む問題ではありません。

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安保環境に関してアンバランスな安倍総理答弁

安倍総理の答弁を聞いていて、合点のいかないことがあります。

 

北朝鮮を含む極東アジアの情勢について、安倍総理は最近極めて緊張感の高い答弁をしています。例えば、安倍総理は先般、北朝鮮はサリンを保有している可能性があるとすら明言しました。

 

もしそこまでの危機を訴えるのであれば、例えば有事の際に朝鮮半島にいる邦人数万人の退避、避難のための準備は政府としてしっかり出来ていなければならないと思いますが、この点の答弁は具体的なものはなく全く曖昧。

 

日本を含む極東アジアは本当に危ない状況にあるのか、ないのか。安倍総理が言うように危ない状況にあるのであれば、邦人退避のプランは当然確立されていなければなりません。しかし、どうもそこまで確立されているような感じではありません。

 

このアンバランスは大変不可思議です。すなわち、この面での政府の対応については妙な無理があると感じます。つまり安倍総理自身が何がしかの無理をしているのではないかと思います。そんな「無理」は決して国民のためにはなりません。


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