衆議院議員 大串ひろしブログ

大串博志(民主党)のオフィシャルブログ

年金支給漏れ問題についての閉会中審査に向けて

今度の水曜日には、衆参の厚生労働委員会で、年金支給漏れ問題についての閉会中審査が行われる方向です。

それが開催されれば、衆議院の方では私も質疑に立つことになると思います。

今回発覚した年金支給漏れ問題は、約10万人、総額600億円にのぼる大規模なもの。その原因をまずはしっかり究明しなければなりません。

そしてもうひとつ、今回のケースの他にも、現在の年金制度の中で、私たち受給する側の原因ではなく、日本年金機構をはじめとした制度側の原因で、本当は受け取れる年金が受け取れなくなっているようなケースはないのか。これが、年金を受給する一般の皆さんの漠たる不安だと思います。

このような不安を払拭できるか、しっかり問いただしていきたいと思います。

 ☆ クリックして、応援して下さい!↓↓↓→→→ にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ

北朝鮮への対応を国会で問う

北朝鮮によるさらなる挑発行為、ミサイルの発射は断じて許されません。

この北朝鮮の動きにどう対処して行くかについては、再来週から開会する秋の臨時国会でも間違いなく論点になります。

北朝鮮が許されざる行為を繰り返している。これは事実。しかし一方の事実として、我が国政府は「北朝鮮」という、現下の我が国の安全保障上の脅威についてこれを取り除くことに成功していない、むしろ事態は悪化しているということがあります。

なぜこのような事態になっているのか、安倍政権としてはこれに対してどうしようとしているのか、それは見込みのあることなのか。これらの点について、責任のある答弁を求めていかなければなりません。

 ☆ クリックして、応援して下さい!↓↓↓→→→ にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ

繰り返される年金支給漏れ

10万人、600億円に及ぶ年金の支給漏れ事案については、なぜこのような問題が発生したのか、その原因を正確に突き止める必要があります。

支給漏れが発覚した人のほとんどは夫婦のうちどちらかが公務員であった、すなわち共済年金加入者であったとされていますが、この問題の発生原因が、本当に救済年金とその他の年金制度との間の連携不足であったのか否か。

もしそうでなければ、この問題は厚生年金加入者においても起こり得るものなので、厚生年金においても同様な問題はないか、厳しくチェックしていかなければならなくなります。その場合、問題は相当広がります。

「第二の消えた年金」なのか。それはこの原因究明が語ることになります。

国会での閉会中審査も決まりました。年金の不安を払拭するためにも、しっかり確認していきます。

 ☆ クリックして、応援して下さい!↓↓↓→→→ にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ

「束ね法案」は相変わらず

秋の臨時国会が近づいてきています。我が党もそれに向けた準備を加速させています。

大きな論点としては、安倍総理が「働き方改革」と言っていたテーマについての法案があります。

ところがそれは、長時間労働規制の強化を目指すもの、逆に長時間労働規制の例外を増やす方向のもの、非正規労働者の待遇に関するもの(しかもその内容は不十分なものになりそうです)と、三つのそれぞれ異なるものがあるにもかかわらず、それを全てをまとめて一本の法律案にして、国会に出してくる見通しです。

この「束ね法案」形式は、安保法制の時もそうでしたが、審議時間を短くするために安倍政権がとる常套手段。結果として国会での審議は全く深まりません。

にも関わらず、単に自分たちに都合がいいからと、相変わらず内容の異なる法律案を一本に束ねて出してこようとしている安倍政権のあり方は、全く懲りていないなと思います。

間違いなく、この点は国会冒頭から大激論になります。

 ☆ クリックして、応援して下さい!↓↓↓→→→ にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ

北朝鮮制裁決議の効果

北朝鮮に対する新たな制裁決議案が、国連安保理において全会一致で合意されました。時間をかけずにとりまとめるという方針が貫かれたことは良かったと思います。

制裁の内容については、議論の過程で譲歩を余儀なくされました。これはやむを得なかったとだと思います。ただ、これから注視すべきはこの制裁の効果。これがどれだけ北朝鮮に重く働くのかという点。

もうひとつは、制裁を受けて北朝鮮がどのような反応を示すのかという点。この点は、全く読めません。

 ☆ クリックして、応援して下さい!↓↓↓→→→ にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ

被災地に見る公共交通のあり方

IMG_0423
2017911大分JR視察 (12)
九州北部豪雨の被害復旧状況について視察に行ってきました。

特に今回は、JR連合、JR九州の皆さんらとともに、鉄道の被害の状況を中心に見てまわってきました。

発災直後に久大本線日田駅近くの花月川鉄橋が流されて鉄道が寸断されているところを視察しました。今回はそこに加えて、前回は近づきにくかった日田彦山線の被災場所も見ることができました。

日田彦山線は、朝倉、日田のあたりから、北上して東峰村など山あいの地域をつないでいる路線です。ところがまさにこの線が大きな被害を受けていて、60箇所以上、かなり広範囲に被害箇所が及んでいます。

線路の土盛り自体が流されている箇所、鉄路の橋は残ったけれど橋の上の線路は全て流されてしまった箇所、駅舎が土砂崩れで流されてしまった大行司駅……

特に大行司駅においては、大雨で運転を取りやめ乗客を避難させた列車がその後動くことができずにそのままの状態になっていました。

人口減少の中で地域の皆さんの大切な交通手段だった日田彦山線。1日の利用者数は100人台だったそうです。その復旧にはどんな作業がどれだけ必要となるのか、どれだけのコストがかかるのか、可能なのか、まだめどは立っていないそうです。

人口減少に喘ぐ地方の、公共交通のあり方を改めて考えさせられました。

 ☆ クリックして、応援して下さい!↓↓↓→→→ にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ

北朝鮮を核保有国として認めるのか

小野寺防衛大臣が、北朝鮮が核兵器を持っていることをほぼ認めるような異例の発言。

国際社会は北朝鮮が核兵器を持っていることを認めていません。

北朝鮮はこれを認めることが、対話の第一歩だとしています。しかしそれを国際社会として認めた上で、では今度は大陸間弾道ミサイルの開発を止めるように交渉をするとなると、日本はもろに北朝鮮の核、ミサイルの脅威を前提とした立場になります。日本としてはこのような構図の交渉は受け入れ難いものです。

それなのに、なぜ小野寺大臣は、突出した形で、北朝鮮が核兵器を保有していることを認めるような発言をしたのか。これを聞いて北朝鮮はほくそ笑んでいるのでないか。自分は安全保障政策に明るいという自負からきていると思われる、勇み足的な発言が小野寺氏には散見されます。

国会が開催されていれば、その真意を徹底的に問いたださなければならなよう発言です。

 ☆ クリックして、応援して下さい!↓↓↓→→→ にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ

風雪に耐えても這い上がる

数名の離党者が出る可能性ありと報道されています。

その動きは私も把握していますが、とにかくそうならないよう、私なりに働きかけていきたいと思います。

我が党に今求められているのは、バラバラとするのではなく、とにかく一致団結してまとまること。

その前提として、辛抱するべき時はしっかり辛抱すること。何十年と続いてきた政権与党、自民党に対抗できる勢力を作っていこうというわけですから、もともと簡単な道すじであるはずがありません。

はやりを狙う、風に乗る、そういう発想ではなく、風雪に耐え抜いて這い上がっていくような胆力と迫力を持たなければならないと思います。

誰がそれをなし得て、誰がなし得ないのか。それが問われています。

 ☆ クリックして、応援して下さい!↓↓↓→→→ にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ

「バラバラ」と「正直」

新潟5区の衆議院補欠選挙、前新潟県知事の泉田氏が自民党からの出馬要請を受ける方向だと。

泉田氏は、新潟県知事の時に、原発再稼働に慎重な姿勢を崩さず、自民党とは政策の違いを明ら様にしていた人物。

自民党はその人を公認候補として担ぐということです。我が党はバラバラだとよく言われます。これに対して自民党に言われるスジ合いではないと、ずっと私は反論してきましたが、この新潟の一件を 見ても、まさにその通りです。ましていわんや、脱原発を公言する、河野太郎さんを大臣に起用しているくらいですから。

なぜこんなことが可能となるのか。それは河野さんにしても、あるいは泉田さんにしてもそうなるのでしょうが、あっちではこう言い、こっちではこう言う、ということが自民党では平然と認められるからです。

我が党ではこんなことはありません。そのためにバラバラと言われるのかもしれませんが、少なくとも、時と場合によって重要政策に関する自分の主張をコロコロと変えることはしない。取りまとめ役の政調会長としては大変ではありましたが、よほど正直だと思います。

 ☆ クリックして、応援して下さい!↓↓↓→→→ にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ

残念です

山尾さんの件、残念です。本当に残念です。

 ☆ クリックして、応援して下さい!↓↓↓→→→ にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ
記事検索
月別
ギャラリー
  • 被災地に見る公共交通のあり方
  • 被災地に見る公共交通のあり方
  • 漁業者にも、農業者にも打開策を
  • どこでも起こりうる大雨災害
大串博志後援会事務所
〒849-0303 佐賀県
小城市牛津町牛津127−1
民主党佐賀県第2区総支部
Tel:0952-66-5776
Fax:0952-66-5778
mail: mail@oogushi.com

お気軽にお立ち寄りください!

大串ひろしを支援してくれるボランティアやサポーター募集中です!詳しくは上記事務所まで!
livedoor プロフィール
Twitter
Facebook
BLOG RANKING
Mixi
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ