衆議院議員 大串ひろしブログ

大串博志(民主党)のオフィシャルブログ

国民の感覚とはかけ離れている

森友学園への国有地払下げ問題に関して、今日籠池理事長が突然、報道陣の前で語りました。さらにネット上で動画も配信しました。

 

報道陣の前で語るのであれば、国会において語ってもらいたいと思います。それを拒否する与党の態度は理解できません。

 

さらに、籠池氏の今日の発言の中には、国会での答弁と食い違う点もありました。例えば、稲田大臣は籠池氏とはこの10年会っていないと答弁しましたが、籠池氏は2年前にも会ったことを示唆する発言をしました。この点、国会でたださなければなりません。

 

籠池氏の参考人招致を拒否し続ける与党の態度は、国民の感覚とはかけ離れています。

 

「長靴」発言で問題となり、今日辞表を提出した務台政務官にしてもそう。国民の普通の感覚とは大きくかけ離れています。


 ☆ クリックして、応援して下さい!↓↓↓→→→ にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ

いよいよ必要な参考人招致

 森友学園への国有地払い下げ問題に関する、政府与党側の口を閉ざす態度は度を超えています。

 除去しなければならないゴミがあるので8億円値引きしたということについて、普通ならスラスラと出てくるべきキチンとした説明は全くなく、真実は闇の中。政治家などの関与も十分疑われるにもかかわらず、政府と籠池理事長側とのやりとりの議事録などすら残っていないという説明は、真実にフタをしようもの以外の何ものでもありません。

政府に議事録などが残っていないのであれば、真実を明らかにするには当事者に直接確認するしかないので、私たち野党としては籠池理事長をはじめとする関係者の国会への参考人招致を求めていますが、与党はこれを拒否しています。

その理由も不思議で、「違法性のある話ではないから」と。違法だったらそもそも国会ではなく捜査機関が捜査するべきこと。国会は国有財産のあり方に大きな問題がある可能性があるから、真実を明らかにするために参考人招致を求めているわけです。

与党は参考人招致を認めるべきです。


 ☆ クリックして、応援して下さい!↓↓↓→→→ にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ

総理夫人の随行政府出張者は「公務」だった

森友学園への国有地払下げ問題について、さらに追及していくために、これまで国会対策委員会でやってきた追及チームを、政務調査会傘下の、森友学園問題解明プロジェクトチームとして今日から改めてスタートしました。

 

これまでの解明内容を引き継ぎながら、今日各省からヒアリングを行いましたが、安倍総理夫人が「公人」か「私人」かという問題は、今でもすっきりしません。

 

今日政府の担当者は、総理夫人に随行して出張していた政府職員について、「旅費は総理夫人側が出した」としながら、この政府職員の出張は「公務だった」と説明しました。

 

公務で出張していたのであれば、なぜ総理夫人が旅費を負担する必要があったのでしょうか?こんな基本的な問いにでさえ、政府側からはきちんとした説明はありませんでした。

                    

ひとつひとつの問題について、説明のつじつまが合わないこの森友学園問題。

 

まだまだ解明しなければならない不透明な問題は多いと感じました。


 ☆ クリックして、応援して下さい!↓↓↓→→→ にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ

北朝鮮のミサイル発射に厳重に抗議する

今日、北朝鮮が再びミサイルを発射しました。これを受け、私から以下のような談話を発表しました。

 

民進党「次の内閣」
ネクスト官房長官 大串博志

本日、午前7時34分頃、北朝鮮が4発の弾道ミサイルを発射し、約1000kmを飛翔して、そのうち3発がわが国の排他的経済水域に落下したと伝えられている。先月12日に続き繰り返されている弾道ミサイル発射や核実験は、わが国を含む東アジア、国際社会全体の平和と安全を損なう暴挙である。また、米韓合同軍事演習中の発射は、地域の緊張を更に高める許し難い挑発行為である。重ねて厳重に抗議し、強く非難する。

繰り返される弾道ミサイル発射が累次の国連安保理決議違反であることは明白である。北朝鮮は、自らの暴挙が自らの首を絞め、国際社会からの更なる孤立を招く結果以外、何も得られないという現実を厳しく自覚すべきである。

日本政府は、国連安保理非常任理事国として国際社会と協調し、北朝鮮のこうした暴挙が繰り返されることのないよう、強いリーダーシップを発揮すべきである。併せて北朝鮮への各種制裁がより効果的になるよう、関係国への働きかけを更に強めるべきである。

また政府においては、警戒監視、情報収集を続け、国民の安全確保と的確な情報提供に、より一層万全を尽くしてもらいたい。今後、日米韓など関係各国と連携して、今回の弾道ミサイル発射について検証・分析し、追加的情報を入手した際には、速やかに国民に対して情報提供を行うとともに、毅然とした対応をとるように求める。

以上

 

今回のミサイルは、ICBM、すなわち大陸をまたいで飛べるような超長距離を射程におくものだったのか。これがICBMであるとすると、米国との間での緊張感の高まりがさらに懸念されます。関係国の緊密な連携のもとでの強い対応が必須です。

続きを読む

 ☆ クリックして、応援して下さい!↓↓↓→→→ にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ

長期政権なればこそ、財政健全化に取り組むべし

今日の自民党大会で、総裁任期を3期9年までとする方針が確定したそうです。

この流れを主導してきた安倍総理。長期政権となることに強い野心を感じさせます。ただ、最近の彼の政権運営を見ていると、「総理として何をするか」より「どれだ長く総理でいるか」に関心が著しく移っているように思えます。これは大変由々しき問題です。

例えば「財政健全化」。今の日本には、このような重い、かつ待った無しの課題が目の前にあります。支持率が高く、長期政権を見通すようであれば、自分の立場を守るよりも、このような難しい課題に果敢に取り組むべき。逆に、このような難しい課題への対応を先送りして長期政権となったとしても、日本にとってプラスではありません。

財政健全化に取り組む。ここはある意味安倍総理に「期待」したいと思います。


 ☆ クリックして、応援して下さい!↓↓↓→→→ にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ

12年前の今日

今日、地元でのいくつかのミニ集会で、私のこれまで歩みを語っていてふと気づきました。12年前のこの週末だったと。

12年前の昨日、すなわち3月第1週の金曜日、私は財務省を退官しました。そしてその翌日、つまり今日、原口一博さん集会で、衆議院選出馬に向けた第一声を佐賀であげました。

時の経つのは早いもの、もう「ひとまわり」でした。

 ☆ クリックして、応援して下さい!↓↓↓→→→ にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ

総理夫人は「私人」と言い切れるのか

 森友学園への国有地払い下げ問題で、安倍総理の夫人が建設中の小学校の名誉校長となっていた問題について国会で議論となった際に、安倍総理は「私人である」として問題ではないと言い切りました。私はこれに違和感を感じました。

確かに総理夫人は「公務員」ではありません。しかし、総理が外遊する際など数々の場面で総理とともに重要な役割を果たすことがあることはよく知られていること。しかも国会での審議を通じて、総理夫人には常勤の政府スタッフがついていることも明らかになりました。

そのよう意味から、今回問題となっている小学校の問題について「私人だから全く問題はない」と、安倍総理が言うようにはいかないと私は思います。

 ☆ クリックして、応援して下さい!↓↓↓→→→ にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ

籠池理事長から直接説明を聞くべし

昨日もこのブログに書きましたが、森友学園に関する国有地払下げの不可思議な問題について、通常であれば役所の側から「適正な対価」で払い下げられたというキチンとした説明がなされるべきもの。

 

ところが今日の参議院予算委員会に至るまで、その具体的な説明はありません。国会での政府側からの説明は「適切にやっています」というだけであった、どのように具体的に適切なのかの説明はありません。

 

そうなると、この国有地払下げは、いよいよ何か背後であったのかということになります。

 

背後に何かあったのかなかったのか、その全てを知るのは同学園の籠池理事長。籠池氏に直接説明をしてもらわない限り、この件の全容はつかめないと思います。

       

与党は、籠池氏の参議院予算委員会への参考人聴取に関して全く後ろ向き。その様子を見ていると、いよいよ背後で何かあったのではないかということをうかがわせます。

 

そろそろ当事者から明らかな説明を求めるべき時です。


 ☆ クリックして、応援して下さい!↓↓↓→→→ にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ

森友学園に見る「適正な対価」

財政法9条において、国有財産については、「適正な対価」なくしてこれを譲渡、貸付をしてはならないとされています。極めて常識的な定めです。

この常識的な「適正な対価」に、森友学園に対する国有地払い下げにおける「値引き」が相当するのかという、国民の側からの極めて常識的な疑問が湧き上がっている現状です。

「適正な対価」であったことを説明するという、財務省、国交省に課された責務は、私の感覚からすればそう難しいものではないと思います。少なくとも実務として、キチンと説明できるように通常はなっているはず。

それがここまで問題が長引いても、十分すっきりとした説明が役所からは出てこないということが不可思議です。

ということは本当に何があったのか、という話しになります。「適正な対価」の説明は一体どうなっているのでしょう。

 ☆ クリックして、応援して下さい!↓↓↓→→→ にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ

政治分野における男女共同参画推進法案

今日の、「次の内閣」で、議員立法「政治分野における男女共同参画推進法案」を決定しました。

 

これは、昨年の通常国会で、我が党が先駆けて、「男女の候補者を同数とするよう努める」という内容を決め、議論をリードしてきたもの。

 

当時与党は、「同数」とすることには消極的で、「均衡」ではどうかなどという考えを示していました。

 

しかし、それでは不十分との多くの皆さんの運動、働きかけの結果、与党側も「数を均等にする」というところまでやっと受け入れました。

 

「数が均等」と「同数」は法律的には同意義という判断で、この内容でいこう、ということになり、今日決定されたわけです。

 

これをもって、与党案、野党案の双方を取り下げて、与野党案を一本化し成立を図る方向です。

 

やっとここまで来たかという思いと、まだまだ実際にはこれからという思いが入り混じります。今回は一歩前進、しかし同時に具体的な取り組みはこれからです。


 ☆ クリックして、応援して下さい!↓↓↓→→→ にほんブログ村 政治ブログ 政治家(国会議員)へ
記事検索
月別
ギャラリー
  • 地方自治体議員の皆さんの頑張りに応えるために
  • 第一回民進党定期大会
  • 遠慮気味の安倍総理
  • 衆議院本会議で代表質問に立つ
大串博志後援会事務所
〒849-0303 佐賀県
小城市牛津町牛津127−1
民主党佐賀県第2区総支部
Tel:0952-66-5776
Fax:0952-66-5778
mail: mail@oogushi.com

お気軽にお立ち寄りください!

大串ひろしを支援してくれるボランティアやサポーター募集中です!詳しくは上記事務所まで!
livedoor プロフィール
Twitter
Facebook
BLOG RANKING
Mixi
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ