衆議院議員 大串ひろしブログ

大串博志(民主党)のオフィシャルブログ

語れば語るほど明らかになる稲田防衛大臣の資質の無さ

稲田防衛大臣の、今週火曜日夜の、「防衛省、自衛隊、防衛大臣……としてお願いしたい」との、自衛隊を組織的に選挙に利用する発言について、私たち民進党は、翌水曜日に外務防衛部門会議を開催して、事実関係等をただしました。

その際私たちから、1  稲田氏は「撤回する」と言ったがどの部分を具体的に撤回したのか、2  稲田氏の発言は防衛大臣としての立場の政治利用であり公職選挙法等の違反にあたるのではないかと、この2点について回答を求め、それは防衛省への宿題となっていました。

ところが、その後防衛省からはうんともすんとも言ってきませんでした。それが突然今朝の稲田氏の記者会見で、「防衛省、自衛隊、防衛大臣として」の部分を撤回するということが述べられ、また、公職選挙法等の違反については「そんなつもりはなかった」と、どこかで聞いたような曖昧な説明でした。

依然として、全く説明になっていません。稲田氏は今日謝罪の言葉を口にしましたが、今謝罪したところで、違法となり得る言葉を吐いた事実は動かせません。

それに、火曜日の夜に問題発言をした後、その深夜に撤回するとだけ述べて、その後は一言も語らず、国民への説明を逃げ続けた挙句、3日も経った今日になってもこの程度の説明しかしないということ自体が、問題の深刻さを稲田氏が全く理解していないことを如実にあらわしています。

稲田氏が防衛大臣としての役割を果たせる立場にないことはもはや明らかです。

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何が「国民に丁寧に説明する」だ!

共謀罪法案の強行採決、加計学園・森友学園問題に関する説明責任、こんな問題を一切フタをして閉じた国会を受けて、安倍総理は「国民に丁寧に説明する」と言いました。

ここにきてまた、稲田防衛大臣の「自衛隊としてもお願いしたい」というあの発言。稲田防衛大臣の責任は大きく、安倍総理の任命責任も問われます。

これは当然国会で議論されなければならないこと。しかし、ここまできても、自民党側は稲田防衛大臣の責任を明らかにすることはおろか、国会を開くことすら拒否しました。

今日、加計学園からの献金疑惑報道を受けて記者会見を行った下村博文自民党幹事長代行(自民党東京都連会長)も、疑惑に詳細に答えるのは都議選後にして欲しいと。

どこまでも、肝心の説明責任を果たすことから逃げる自民党の体質であることが、改めて浮き彫りになっています。

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稲田防衛大臣の失言問題でも逃げの一手か

安倍総理は、自ら記者会見で「国民に丁寧に説明する」などと低姿勢のフリをしていますが、実態は全く違います。

昨晩の稲田防衛大臣の、自衛隊の組織的な政治利用につながる、とんでもない発言に対して、稲田氏は昨晩理由にもならない理由を適当に述べ、誤解を招きかねない内容を撤回するとだけ言ったものの、それ以上の説明は全くなし。

今日、私たち民進党は、外務防衛部門会議を開催し、なぜ稲田大臣があんな問題発言をしたのか、その考えを聞くために稲田大臣の出席を求めましたが、ゼロ解答。

それどころか、防衛省は当初、この外務防衛部門会議に対して、防衛省としては全く出席しない旨を返答してきました。「国民に丁寧に説明する」どころか、「臭いものにはフタをする」かのごとき、逃げの一手の対応です。

いかに撤回したとしても、あれだけはっきり「防衛大臣として」と述べつ、「自衛隊…としてもお願いしたい」と言ったのだから、稲田氏が何をどう考えてあのような発言をしたのか、大臣の資質がそもそもあるのかという観点から、我々としてはしっかり確認する必要があります。

逃げは許されません。

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世の中との感覚とのズレが大きすぎる

自民党を離党した豊田真由子議員の件については、私としてはコメントするのもどうかと思っていました。しかしこの件に関する、その他の自民党議員の発言は酷すぎます。

河村元官房長官は「あんな男の代議士はいっぱいいる」との趣旨の発言をし、麻生副総理は「あれ女性ですよ女性」と性差別とのそしりを免れない発言をし、そして細田総務会長は「色んな事情がある」と擁護するかのごとき発言。

世の中の感覚とのズレが大きすぎる……

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加計学園問題・・安倍総理が後ろから鉄砲を撃つが如く

加計学園問題に関して、安倍総理が獣医学部の新設を加計学園のみに認めたことに対して、「中途半端な妥協だった」とし、獣医学部新設を全国的に認めるような発言をしていることに違和感を覚えました。

全国的に認めると急に言い出したことも変ですし、 そうであれば、加計学園に限り認めた判断は一体何だったのでしょうか。

安倍総理はこれまで繰り返し、判断は適切なプロセスで行われた国会で答弁してきました。それが「中途半端だった」というのであれば、どれが正しい説明なのか、もう一度国会でキチンと説明すべきです。

また、加計学園に対して認めることは、国家戦略特区諮問会議の議を経て決まったと説明されてきました。国家戦略特区諮問会議のメンバーからも、適切に決めたと述べられていました。

それが安倍総理がいきなり後ろから鉄砲を撃つように「中途半端な妥協だった」というのであれば、国家戦略特区諮問会議という仕組み自体がうまく機能していないことを、安倍総理自らが認めたことになります。

いずれにしても、本当に理解しがたい発言でした。

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愚直に訴える

国政で起こっていることを、どう都議選で訴えるか。そのことをずっと考え、試行錯誤しています。

問題の本質は同じ。一強独走の政治にどうやってブレーキをかけていくか。

ただ、なかなかそれがストレートにいかない構造の都議選。もどかしさがありますが、
訴えていくしかありません。


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閉会中審査は都議選結果を見てから???とんでもない!!

共謀罪法案の強引な審議打ち切り、強行採決で幕を閉じた国会。加計学園問題隠し。安倍総理は記者会見で「国民に対し丁寧に説明をする」と述べたからには、私たちが求めている閉会中審査や、さらには憲法53条の規定に基づき要求している国会の招集、これを安倍総理が拒否するとすると言行不一致もはなはだしい。

ところがこの求めに対して自民党の竹下国対委員長は、「閉会中審査を開くかは都議会選挙の結果を見て考える」と述べました。

どういうことでしょうか?都議会選挙結果と、国会で安倍総理が加計学園問題について国民に対し説明することと何の関係があるのでしょうか。

つまり竹下国対委員長が言いたかったのは、もし都議会選挙で自民党があまり負けなかったら、それに乗じて国会を開かず逃げ切ってしまおうということでしょうか。

とんでもないことです。そうであればなおさら都議会選挙で自民党の奢り、高ぶりに「NO」を突きつけなければなりません。


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都議会選を走り抜く

今日から都議会選がスタート。

私は今日は、北多摩2区(国分寺市、国立市)の、おきつひでのり候補、そして豊島区の泉谷つよし候補の応援にまわりました。

強い陽射しの注ぐ中、元気に各候補者の第一声が発せられました.。

私はこの都議会選、有権者の皆さんの関心は高いと思います。多数の横暴で何でも強行してくる自民党一強独走の議会。それは国会でも、都議会でも同様の構造です。

ここにメスを入れるべしという声の高まりを感じます。

9日間、候補者の皆さんと全力で走ります。

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明日から都議会選

いよいよ明日から都議会議員選挙のスタート。

 

今日まで、私たち民進党の仲間の候補予定者のところを激励してまわってきましたが、それぞれみんな満を持して明日に臨む態勢です。明日は各候補者の出陣式などをまわって激励していきたいと思います。

 

先週の安倍政権による極めて強引な共謀罪法案の強行採決。それも加計学園問題を覆い隠すために国会を早期に閉じるための暴挙。数で勝ることを背景にこの傲慢な国会運営。

 

都政においても、一党独走の状態、例えば「都議会のドン」などと言われる存在が取りざたされてきました。そんな都議会に対してしっかりした「チェックの目」を作り出していかなければなりません。その役割を、ブレずに一貫して担ってきたのが私たち民進党です。

 

その矜持をもって、明日から、しっかり戦っていきたいと思います。


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加計学園問題・・「個人メモ」でごまかすな!

加計学園問題について、一昨日来注目を集めている、萩生田官房副長官が関与したことを示した文科省の文書について、菅官房長官は何と「個人メモ」だとして、その信憑性を否定する発言をしています。とんでもない発言です。あの文科省の文書は間違いなく行政文書です。

公文書管理法で規定されていますが、行政文書とは、職員が職務上作成して、組織的に使われて保存されているもの、と定義されています。

今問題となっている文書は、文科省職員が明らかに仕事の中で作ったもの。そうでなければ遊びとして作ったのですか?なんて変なことになります。それはあり得ません。

また担当課から他のいくつかの課室に送られてかつ共有ファイルの中にあったということですから、これまた明らかに組織的に使われて保存されていたものです。

したがって、この文書は行政文書以外の何物でもありません。

それを個人メモ、などと言い募って否定しようとするのはいかにも苦しい言い逃れにすぎません。さらに言えば、官房長官自ら公文書管理法に違反する文書管理を認めているようなものであって、とんでもないことです。

こんなひどい言い逃れをしていること自体が、いかに安倍政権がこの加計学園問題で窮しきっているかをあらわしています。

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