衆議院議員 大串ひろしブログ

大串博志(民主党)のオフィシャルブログ

前川氏は、証人喚問覚悟で真実を語っている

衆議院文科委員会・内閣委員会の連合審査会において、いわゆる「閉会中審査」の質疑に立ちました。中心のテーマは、加計学園問題。

 

前川前文科省事務次官を参考人として招致して、真相の解明に臨みました。

 

私が、今日明らかにしたかったのは、まず第一に、加計学園問題についての、「総理のご意向」「官邸の最高レベルが言っている」といった、いわゆる官邸の圧力について、これを「あった」とする前川氏と、「そんなことはない」とする政府側の説明の対立を国会の場で明らかにすること。

 

その上で、ではどちらが正しいことを言っているのか。真実は、語る人の態度から見てとれます。私は、前川氏に、今日の国会で述べたような「官邸の圧力はあった」という内容を、国会の証人喚問の場でも同じく語るか、と問いました。それに対して前川氏は「求められれば受ける」と答弁。証人喚問というのは虚偽答弁をすれば罪に問われます。その上でも良いと、態度を明確にしているわけです。

 

ところが、同じことを、政府にも問いましたが、態度は異なりました。例えば、前川氏に「総理の口からは言えないから自分から言う」と述べて、獣医学部新設に向けての手続きを急ぐよう圧力をかけたとされる、和泉総理補佐官について、証人喚問がなされた場合にこれを受けるかと、菅官房長官に問いましたが、菅長官からは繰り返し「国会で決めること」との答弁のみ。それでも繰り返し問うてやっと、「国会で決まればそれに従う」と述べましたが、証人喚問を受けたくないという感じがありあり。極めて後ろ向きで、すなわち政府側が言っていることの方が、虚偽であるという可能性を強く示唆するものであったと思います。

 

今日の閉会中審査は真相解明に向けてのまだまだ一里塚。政府・与党の、真実を隠そうと躍起になる姿が明らかになったと思います。安倍総理出席の集中審議、そして和泉総理補佐官らを含む証人喚問を実現することによって、さらなる真相解明を果たしていきたいと思います。


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山の変化

今回の福岡、大分での豪雨災害による被害の広がりを見ていると、あの大量の流木が土砂とともに流れていることによる被害の拡大は見逃せません。

被災地から遠く離れた有明海にまで多くの流木が流れ着いています。これまで筑後川上流日田市などで大雨災害が起こった時に、様々な漂着物が大量に有明海に流れ着いたことはありましたが、これだけ大量の流木はこれまでなかったと思います。

それを見て思うのは、山の中で、今回の流木被害を生じさせるなにがしかの変化が起きていたのではないかということ。もちろん今の段階で軽々に判断することは禁物です。しかし、山の変化が気になります。

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祈る思い

福岡、大分の豪雨災害報道を見た時から、相当な被害が既に発生しているのではないかと危惧しました。そしてこの三日間その危惧がどうか取り越し苦労であって欲しいと念じてきました。

しかし現実は大変重いものとなっています。必死の救助救援作業が続いています。どうか一人でも多くの方の命が救われますに。祈るような思いです。

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閉会中審査に臨む

来週月曜日に行われる、国会の閉会中審査において質疑に立つことになりました。衆参の、文部科学委員会・内閣委員会の連合審査として行われる審議においてです。

前川前文部科学次官を参考人として招きます。加計学園問題について、「総理のご意向」、「官邸の最高レベルが言っている」といったことが本当にあったのか、総理との人間関係によって行政が歪められるということがあったのか、その時に現職次官として現場にいた前川氏に率直に語ってもらいたいと思います。

今回の閉会中審査をもって国民の皆さんが「なるほど、そういうことだったのか」と、納得のいく説明がなされるような結果になることを期待します。そうならなければ、さらに国会での真相解明が必要となります。

私は衆議院の連合審査の方で、午前11時45分から40分間、質疑に立ちます。加計学園問題の真相にしっかり迫っていきたいと思います。NHKで生放送されますので、ご覧いただければ幸いです。

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またもや稲田防衛大臣のゆるみが

稲田防衛大臣の「防衛省、自衛隊、防衛大臣、自民党としてもお願いしたい」という発言は、明らかに公職選挙法で禁じられている、選挙における「公務員の地位利用」に当たる違法なもの、つまり絶対に大臣が口にしてはいけない言葉でした。

この発言は、都議選に大きく影響したと、私も思います。

ただ、不思議なのは、都議選が終わった今でも、安倍総理は稲田大臣をかばい続け、稲田氏を続投させていること。

都議選が終わった後の稲田大臣の発言ぶりも私はひどいと思います。都議選結果、そして自らの発言について何を聞かれても、「(都議選結果を)厳粛に受け止めています」と、壊れた何とかのように繰り返すだけ。無表情、無感情、すなわち反省の色は全く見えず、むしろ「何でこんなことで問題にされなければならないんだ」と、強い不満を抱いている様子が見てとれます。

あれだけの発言をしておきながら、この素っ気ない対応は驚きです。ますますもって、稲田氏が防衛大臣の職にとどまっていてはいけないことが明らかになっています。

さらに今日、九州北部の豪雨災害に対して、自衛隊が災害派遣され、懸命の救出救命活動を行う中、稲田大臣は真昼間に1時間、「政務」 で防衛省を不在にし、結果として40分間にわたって防衛省においては政務三役がひとりもいない事態となったということです。緩みきっているとしか言えません。 

安倍総理は一日も早く稲田大臣を更迭すべきです。

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郡和子さんを応援する

都議選が終わった直後ですが、次なる選挙が大変気になります。それは、今月9日告示、23日投開票の仙台市長選。

私の衆議院当選同期の郡和子さんが、衆議院を辞して立候補予定です。

多くの市民の皆さんに支えて頂きながら支援の輪が広がっていけばいいなと思います。

党としてというより、一同志として私もしっかり応援していきます

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加計学園問題隠しの前に、安倍総理隠し

加計学園問題などについて安倍総理は、国民に丁寧に説明すると言った。しかし国会の開催は拒んだ。自民党の竹下国会対策委員長は「都議選結果を見て考える」と言った。これが都議選前までの経緯でした。

さて、都議選が終わった今。私たちからからの再度の国会開催要求に対して自民党からの答えは「文科委員会、内閣委員会の閉会中審査は受ける」と。

しかし、この意味するところは、安倍総理が出る国会議論は行わないということ。

加計学園問題隠しと私たちは言ってきましたが、これではそれ以前の「安倍総理隠し」。国民に丁寧に説明する、なんて全く嘘っぱちじゃないか!

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日欧EPA協定交渉の情報開示

日欧EPA協定の議論が進んでいるようです。

開かれた自由貿易体制を維持発展させていくこと自体は、我が国として必要なことです。しかし、その進め方が非常に気になっています。

すなわち、全く国民に情報が開示されていません。

TPPの時には政府は「各国間で守秘義務約束があるから情報を出せない」と説明しました。そしてあの「ノリ弁当」の情報開示で批判を浴びました。

日欧EPAには、守秘義務約束などというものが結ばれているといった話しは聞いたことがありません。しかしながら、政府からはTPPの時と全く同じように情報が出てきません。

TPPの時と同じように、「はい、これで決まったから了承しなさい」と、高飛車に国会に諮ってくるつもりでしょうか。

安倍総理は今日、反省の弁を口にしましたが、本当でしょうか。日欧EPA協定の結果が安倍総理の本意を示すと思います。

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都議選・・達成半分、未達成半分

都議選の結果は、都民ファーストが躍進する一方で自民党の歴史的惨敗。ただし我が党も現有議席を減らしました。

我が党の議員の離党が相次ぎ、現有議席を減らしたことについては、しっかり総括をして検証しなければなりません。

ただその一方で、共謀罪法案、加計学園問題などについての国会での議論を通じて、自民党、安倍政権の勢いを止めるということについては、一定の結果を出せたのではないかと思います。

残る課題は、自民党、安倍政権の勢いを止めた後、その後の流れの受け皿にしっかりとなること。

その意味で、今回の都議選は、達成したこと半分、達成していないこと半分、です。

これから、残る半分をどう埋めるか。それは国民の皆さんに信頼して受け止めてもらえるしっかりした政策を打ち出せるか。そこが鍵だと思っています。

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安倍政権のマスコミ批判

二階幹事長、安倍総理、そして今日は麻生副総理兼財務大臣まで。安倍政権の異常なマスコミ批判が続いています。

国民の「知る権利」、これは憲法上保障されている権利の中でも特に大事なもの。なぜなら
それが民主主義の土台を提供するからです。「知る権利」の保障無くして健全な民主主義は存在し得ません。

「報道の自由」は「知る権利」を十全に保障するために欠くことのできないもの。ところが安倍政権はこれまでこの「報道の自由」をかなり抑圧する姿勢であったことは明らかです。そしてまた今度もでしょうか。

憲法9条だけではありません。「知る権利」に関しても、憲法の根幹の部分をないがしろにする安倍政権の体質に強い危機感をおぼえます。


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