衆議院議員 大串ひろしブログ

大串博志(民主党)のオフィシャルブログ

古屋氏の投稿は許されるものではありません

自民党の古屋選対委員長が、沖縄県うるま市の市長選の告示にあたって、フェイスブックに投稿し、「何でも反対、全く財源の裏付けのない無責任な公約や、空虚なキャッチで市民への詐欺行為にも等しい沖縄特有のいつもの戦術」と、野党側が推薦する候補に対抗して書きました。

全く言語道断の投稿です。「沖縄特有の」とは何でしょうか。沖縄の人々がいつも詐欺的行為をしているということでしょうか。いやしくも与党の幹部である人物が、このような歪んだ、差別的な投稿をすること自体が、情けなるくらい悲しいことです。

これも、安倍政権のおごりたかぶりのあらわれなのではないかと思います。古屋氏はその後の釈明しているようですが、それで済む問題ではありません。

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安保環境に関してアンバランスな安倍総理答弁

安倍総理の答弁を聞いていて、合点のいかないことがあります。

 

北朝鮮を含む極東アジアの情勢について、安倍総理は最近極めて緊張感の高い答弁をしています。例えば、安倍総理は先般、北朝鮮はサリンを保有している可能性があるとすら明言しました。

 

もしそこまでの危機を訴えるのであれば、例えば有事の際に朝鮮半島にいる邦人数万人の退避、避難のための準備は政府としてしっかり出来ていなければならないと思いますが、この点の答弁は具体的なものはなく全く曖昧。

 

日本を含む極東アジアは本当に危ない状況にあるのか、ないのか。安倍総理が言うように危ない状況にあるのであれば、邦人退避のプランは当然確立されていなければなりません。しかし、どうもそこまで確立されているような感じではありません。

 

このアンバランスは大変不可思議です。すなわち、この面での政府の対応については妙な無理があると感じます。つまり安倍総理自身が何がしかの無理をしているのではないかと思います。そんな「無理」は決して国民のためにはなりません。


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この期に及んでも挑発行為を繰り返す北朝鮮に対して

国際社会からこれだけ圧力をかけられても、ミサイル発射を行なったとされる北朝鮮。

ミサイル発射は失敗とされていますが、この期に及んでもまだこのような挑発行為を行う金正恩体制の危うさを、危機感をもって感じます。

当面は緊張感の高い構えでいかなければなりません。

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野党としても対応が問われる

金日成生誕105周年の今日、北朝鮮がミサイル発射、あるいは核実験などの無法な挑発行為を行わないか。そのような事態の展開に応じてトランプ政権はどう対応するのか、力による圧力を実際にかけるのか。

緊張感の高い状況が続いています。

私たちは野党としての立場ですが、その立場からも対応が問われると思っています。

その緊張感を持って事態を注視しています。

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熊本地震の発災から1年

熊本地震の発災から一年。16日の本震も加え、甚大な被害をもたらし、今でも多くの方々が避難生活を送っていらっしゃいます。

先月熊本を訪問しました。被災地付近ではまだまだブルーシートを被った家屋が大変多く、特に被害の大きかった地域などは、震災直後の様子と変わらないと言っても過言ではないくらいでした。復興までの道のりがまだまだ遠いものであることを見せつけられました。

東日本大震災においてもそうですが、震災を風化させないということがいかに大切かを、皆で改めて心に刻まなければなりません。

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憲法に対する我が党の考え方

細野さんの党代表代行辞任は残念です。

憲法の問題は、党の憲法調査会で十分に議論していきます。自民党改憲草案に見られるような、立憲主義とは反対方向に向かう動きに対して、我が党の考えは立憲主義を守り抜き、まさに主役の国民と共に憲法のあり方を構想していこうというもの。

ここにおいて、自民党とは全く異なる立場からの、私たち独自の憲法に対する考え方があります。そしてこれは細野さんも含め我が党のみんなが共有しています。

私はこの共有点から、党内での健全な憲法論議は可能だと思っています。


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何だこの強行採決は!!

今日の衆議院厚生労働委員会での与党側の委員会運びは言語道断でした。

安倍総理に対して、我が党の議員が森友学園問題に関する質問を行なったことで激昂し、金曜日に採決することで合意されていた介護制度に関する法案について、今日いきなり審議を打ち切って強行採決を行なったのです。

その日にいきなり強行採決というのは、これまで強行運営の限りを尽くしてきた安倍政権のもとでもこれまでなかったような、ウルトラ級のものです。

深い思慮もなく議論が気に入らなければ即強行採決。こんな現状でもはや国会とも呼べない場となっていると言わざるを得ません。


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教育勅語の具体例

教育勅語について、今日、BSフジテレビの「プライムニュース」に出演しました。

教育勅語は失効し、唯一の根本的な原理として指導することは不可だが、憲法や教育基本法と抵触しない限り教材として使うことも可、という答弁が戦後のほぼ一貫したスタンスだということはわかります。

しかし、今の安倍政権において、スタンスの変更が認められます。昭和58年に、島根県のある私立高校が教育勅語を生徒に唱和させていたことに対して、当時の文部大臣は不適切という考えを明らかにしていました。しかし今の安倍政権は、塚本幼稚園で毎朝教育勅語を園児に唱和させていたことを不適切とは答弁しませんでした。明らかにスタンスが変わっています。

これが私が言う、安倍政権において戦前回帰の動きが見られる、ということの証左です。

もしそうでないと安倍総理が言うのであれば、園児によると教育勅語の唱和は不適切だと、明らかに答弁すべきです。

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残念です

長島昭久さんの離党表明は、残念でした。

長島さんは、安保法制に対して反対した時の我が党の対応が、きっかけだった言います。

私は当時、党の安保調査会の幹事長代行として、安保法制の審議を取り仕切りました。長妻さんが安保法制特別委員会の筆頭理事、長島さんは委員の一人でした。

当時は我が党のみんなで安保法制に対する対応を激論の上で決め、しかも長島さんを含めた我が党の安保法制特別委員会のメンバーで、委員会審議においてどう議論を深めていくかを論議しながら、100時間を超える審議における戦いに共に臨みました。

仮に今日長島さんが言ったように、本当に安保法制の審議がきっかけにあるのであれば、なぜあの時にキチンと声を上げてくれなかったのか、私は違和感があります。

つまり、彼が今日述べた理由も含めて、残念でした。

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人々の内心にまで踏み込む安倍政権の恐ろしさ

共謀罪法案の何が最も問題なのか。それは、個人の「内面、内心」を公権力が覗き、それに基づいて刑罰を科すものだからです。

政府は、共謀、あるいは合意だけでは罪にはならないんだと、そのうちの一人が何がしかの「準備行為」を行なって初めて罪になるのだと言います。すなわち個人の内面、内心を罪にすることはないのだと、しかしこの説明は全く不適切です。

準備行為を行うのは、一人かもしれません。しかしそれをもとに罰せられるのは、その一人のみならず「合意」をした全ての人。つまり準備行為を行なった人以外は、具体的には何もしなくても、まさに「内面、内心」を理由に罰せられるということです。

これはそもそも、 法に触れることを実際に行なったら罪に問われるという、刑法の原則から大きくかけ離れるものです。

内心のことをもとに罪にしようとする姿勢。あるいは教育勅語を教材に使うことを認めて、子供達の内心を操ろうする姿勢。ここには安倍内閣の戦前回帰的な性格が如実にあらわれています。

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