衆議院議員 大串ひろしブログ

大串博志(民主党)のオフィシャルブログ

胸が痛みます

韓国の旅客船の沈没事故については、必死の捜索活動が続いていますが、本当に胸が痛みます。携帯電話やメールがいったんは通じながら、その後の行方不明……家族としては到底信じられない思いでいらっしゃると思います。
 
たまたま、私の地元でも、地域おこしの行事で韓国釜山とコラボして行う予定だったものをキャンセルすることにした、という話しを今日聞きました。異国の一地域でも固唾を飲んで状況を見守っています。
 
一刻も早い救助を祈ります。


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株式市場への政治介入

昨日の衆議院議員財務金融委員会で、麻生財務大臣が、年金資金の運用を預かっている「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)」が、今後国債などの安全資産に加えて株式などリスクの高い投資分野への投資を増やそうとしていることに触れて、「GPIFが6月以降動き出すと、外国人投資家が動く可能性が高くなる」と、株式市場の見通しについて語った、との報道があります。
 
まさに古い自民党的発想だなと思います。公的資金を通じて、株式市場を動かそうとするこの手法。そもそも財務大臣が株式市場のことについてコメントすること自体が、通例ではありません。
 
GPIFが運用のあり方を不断に見直していくこと自体は私は反対ではありません。これを使って株式市場に影響を与えようという、「政治的発想」が問題なのです。


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飼料用米への生産誘導はうまくいくのか

今日、農林水産委員会で質問に立って、政府与党からの減反廃止、戸別所得補償廃止などの農政改革案について議論しました。
 
私が取り上げたのは、2002年12月に政府が打ち出した「米政策改革大綱」。実は政府はこの時にも、それまでの減反制度をやめて、「農業者、農業者団体の自主的、主体的な取組の強化を目指す」としました。
 
これは今回政府が発表した、「減反廃止」の言い振りとそっくり。しかしこの取組は成功しませんでした。その理由を林農水大臣に質疑の中で問うたところ、「飼料用米の流通システムなどの整備がうまくいかなかった」といった趣旨等の理由が述べられました。
 
しかし、この理由は、まさに今の委員会において、今回の政府与党案の大問題点として指摘されていることと全く同じ。今日の委員会でも私から、飼料用米への生産誘導は、どのような理由から、どの程度の行われるようになるのか、との見通しを尋ねても、全くはっきりとした答えは返ってきません。
 
今回政府与党が提案している農政改革案がうまくいくかの鍵は、飼料用米への生産誘導がうまくいくか、この一点にかかっています。しかしそのことへの答弁はあやふや。しかもかつて失敗したこともある。
 
現在進行中の農水委員会での法案審議。消化不良です。


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鹿児島二区補選

今日、衆議院鹿児島第二区の補欠選挙が公示されました。私たちは無所属で出馬している、打越あかし前衆議院議員を応援しています。
 
徳洲会による「政治とカネ」の問題で議員辞職した徳田前衆議院議員の後を決める選挙です。
 
カネまみれより汗まみれ、という思いを訴えて戦い続けている打越さん。徳洲会問題で明らかになったのは、極めて古典的な「政治とカネ」の問題。今の時代にまだこんなことが大々的に行われていたのか、と驚いてしまうような事態でした。
 
この古い政治体質を、日本が抜け出していけるかがかかっています。がんばれ、打越さん。


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政府の初動体制

鳥インフルエンザの問題について、今日、内閣官房、農水省から対応状況についてヒアリングを行いました。とにかく、昨日書いたように、早期封じ込めが鍵なので、その点強く申し入れしました。
もうひとつ論点としてあがったのが、政府内の指揮命令、連絡体制。
 
鳥インフルエンザの可能性があるということは、12日土曜日の夜遅くの段階で、官邸関係者まで情報が入っていたとのこと。具体的には、翌13日日曜日の朝8時には鳥インフルエンザか否か確定的にわかるという情報まで入っていたとのこと。
 
そこまで情報が伝わっていながら、実際に13日日曜日朝8時に、確定的に鳥インフルエンザであったことがわかって、それが十分事前に想定されていたにもかかわらず、なぜ安倍総理はゴルフを続けたのか。結果として、秘書官を通じて遠隔地からの指示を出すにとどまりました。なぜなのか。その点が、今日の内閣官房の説明からははっきりしませんでした。
 
12日土曜日夜遅くまでの連絡体制はよく機能しています。そうであればなおさら、13日日曜日朝以降、総理の動向も含めて十分な体制であったのか。その点が問われます。


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鳥インフルエンザ発生

鳥インフルエンザが熊本県の養鶏場から発生。家畜伝染病予防法の定めにしたがって、11万羽が殺処分の対象となっています。
 
これまでも国内での発生事例を見てきたところですが、大規模な伝染を防ぐためには、とにかく初期段階での「封じ込め」が極めて重要です。
 
近隣の養鶏農家をはじめ関係者には不安感が募ります。迅速な対応を確認していきたいと思います。


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面を喰らう

この前の月曜日の日欧EPAの大枠合意、そしてその後の今週のTPP日米交渉の急速な進展を受けて、地元で色々な話をしていると、やはりその急な展開に皆さん、「面喰らっている」という感じ。
 
それもそうだと思います。なぜそうなっているかというと、交渉の過程について、国民に対しての政府からの情報提供がなされていないから。
 
国会で質問しても「交渉中のことですから答えられません」という答弁のみで、私たち国会議員でさえ「急に決まったな〜」という思いでいるのですから、ましていわんや地元の皆さんにしてみればなおさらでしょう。
 
いよいよ、私たちが検討している、TPP等についての情報公開促進法案について、より強く国会で押し出していくタイミングが近づいています。


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間接強制、 認められる

今日、佐賀地裁において、諫早湾干拓開門問題について、国が開門の義務を果たさなかったことに対して、原告団が訴えた「間接強制」について、これを認める判決が出されました。私たちの完全勝利。
 
国は、確定判決通りに開門できなかったことに対して、色々な理由をつけて正当化しようとしましたが、受け付けられず今回の結果となりました。
 
「被害が出ないような対策をとった上で開門せよ」という確定判決に対して、国は「長崎県の皆さんの理解が得られておらず、対策がとれていないので開門できません」と裁判の中で述べてきたわけです。これに対して裁判所の判断は「それなら、長崎の皆さんの理解が得られるような、別の方法の対策をとって開門すればいいではないか」という、至極真っ当なもの。
 
政府は、開門に対して消極的な態度をとり続けるのではなく、自らの置かれた立場を正面から受け止めるべき時に来ています。


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急に結論?

TPPについての日米閣僚会合は、両国間の間合いを詰めきることなく終了。
 
今月末のオバマ大統領の訪日に向けて、どのような展開になるのか全く見えません。相変わらず政府からの国民への情報提供は極めて限られたままです。
 
先の日豪EPAの大筋合意の際もそうでしたが、このままいけば、何ら情報が開示されないまま、ある日交渉がまとまった時にポンと、「これが結果です」とだけ出てくるのではないかということが強く危惧されます。
 
そういう中で、私たちが今検討している、TPP等についての情報開示を規定する議員立法が注目を集めてきていて、報道等から取材をよく受けるようになってきています。


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地方公聴会と佐賀弁

今日の衆議院農林水産委員会は地方公聴会。筆頭理事として佐賀での開催を提案し、開催しました。
 
行政関係者、農業関係者、あわせて4名の意見陳述人に、現在委員会で議論されている農政改革に関し、政府与党案、野党案について意見を述べてもらい議論を行いましたが、農業の現場を踏まえた議論ができてよかったと思います。戸別所得補償政策を継続して欲しいという意見もしっかりいただきました。
 
おもしろかったのは、公聴会後。記録担当の方が、意見陳述人の方のところに即座に駆け寄って発言内容を確認していらっしゃる。
 
それだけならよくあることなのですが、要するに佐賀弁での発言が、よくわからなかったので確認していらっしゃいました。
 
地方公聴会ですから、確かに方言混じりのアットホームな議論でした。記録担当の方々もさぞかし大変だったと思います。


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