衆議院議員 大串ひろしブログ

大串博志(民主党)のオフィシャルブログ

きっちり議論しよう

安全保障法制を議論する特別委員会での議論の二日目。

 

重要な論点が軒並みですが、なかなか議論がかみあいません。

 

特に私が関心を持つのは、集団的自衛権を行使して海外の領域まで自衛隊が出ていくのかということ。ところが安倍総理は「例外的」と言いますが、その論拠がいまひとつはっきりしません。

 

ある意味今回の安保法制でもっともコアとなる論点です。明日は一般質疑。私も13:16から14:06までの50分間、質疑に立ちます。中谷担当大臣と、しっかり議論を詰めていきたいと思います。


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安倍総理の無意味な答弁

今日、衆議院安全保障特別委員会で、質疑に立ちました。
特に私が確認したかったのは、自衛隊員へのリスク。今回の安保法制見直しで、自衛隊は事実上米軍とともに地球の裏側まで繰り出して行けることになります。また米軍等の他国軍への後方支援も、これまでは「戦闘地域」を除外していたのですが、これからは「戦闘が行われている現場」以外は後方支援を行えるようになります。その活動範囲は戦場にグッと近づきます。

そうであるにもかかわらず、安倍総理などからの答弁は、「自衛隊員へのリスクは増大しない」。  事実を率直に語らない態度です。

しかも、私が事実確認のために中谷防衛大臣に答弁を求めた際に、安倍総理自身が自ら答弁に出てきて、質問に関係のないことを長々と答弁するという有様。

関係のないことを長々と答弁して、時間が過ぎるのを待つという意図であることは明らか。

「国民にわかりやすく説明する」と総理は口では言うものの、実際は全く違って長長舌の答弁でかえってわかりにくくなっています。

しかし今日はまだ1日目。必ずや厳しく追及していきます。

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明瞭な答弁を求める

明日、安全保障特別委員会の、委員会審議がスタートします。

我が党のトップバッターは岡田代表。そして私はそれに続いて質疑を行うこととなりました。(11:20-1200    13:00-13:15の55分間)

集団的自衛権等に関する安全法制の、まず基本的なところからただしていきたいと思います。

これまで安倍総理をはじめとした政府側の答弁を聞いていると、この基本的なところでさえ、答弁が不明瞭であり、安倍総理が言う「わかりやすく説明」とは程遠い現状です。

あえてはっきり答弁していないのだろうか……

「よくわからない」という巷間の声を受けて、しっかりとした答弁を求めていきたいと思います。

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作戦会議が大事

安全保障法制については、明日衆議院本会議で質疑入り。そしていよいよ明後日27日から安倍総理出席の集中質疑において、特別委員会の審議開始となりました。
本当にいよいよ、です。

おそらく私も、27日午後には質疑に立って、安倍総理に対して迫っていくことになると思います。7人の党内の委員会メンバーチームの取りまとめ役をしながらですから、プレイングマネージャーという感じ。

今回の審議を差配しながら特徴的なのは、予算委員会とは違って、自分の質疑の前の人の質疑でいい論点、さらに詰めるべき論点が残ったら、その後の人は自分の論点を少々後回しにしてでも、その残った論点を徹底的に詰めるべきだということ。

みんなでよく作戦会議をしながらやっていきたいと思います。



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民主党佐賀県連定期大会

民主党佐賀県連定期大会を開催しました。党の代表選、統一地方選などがあったので例年よりは遅くなっての開催でした。

党本部を代表して蓮舫民主党代表代行に参加してもらいました。

幸い、この数ヶ月の間、衆議院選挙や知事選をはじめ、もちろん大勝利とはいきませんが、少しずつ地方での議員の輪が広がっているのかなというところなので、今日の党大会に参加してくださった方々も多く、元気のある県連大会になったのではないかと思います。

とは言え、まだまだ地方部では少数。これからもこつこつと地元での輪を広げていきたいと思います。

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特急列車の正面衝突!?

特急列車同士が正面衝突!?    そんなショッキングな言葉にテレビの画面に思わず見入りました。
佐賀県白石町肥前竜王駅。あれっ、私のふるさとでの出来事ではないですか。こんな身近なところで、一歩間違えば大きな事故につながるよう出来事が起こるとは。

原因をしっかり究明して、絶対にこのようなことが再発しないような態勢強化を望みます。



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自衛隊員のリスクは変わらない? ・・不誠実な説明

安全保障法制特別委員会が、今日初めて開催され、まずは委員長、理事の選任を行いました。今週はここまで。来週以降の審議日程は、来週議論していきます。
そんな中、安全保障法制担当の中谷大臣からおかしな発言がありました。

今回の安保法制によっても、自衛隊員の皆さんへのリスクは変わらない、というもの。

そんなはずはありません。何せ今回の改正で、集団的自衛権行使を可能とすることを目指しています。つまり日本が攻撃されていない中でも自衛隊が武力行使に出て行くことがあるようになるわけです。

また周辺事態法を変え、また他国軍隊への後方支援のための新法を作ることで、自衛隊はいつでも、地球の裏側までも、例えば米軍への後方支援のために出て行くことになります。PKOにおける自衛隊のリスクの高い活動も追加されます。

にもかかわらず、自衛隊員へのリスクは変わらないと。同じような発言は、党首討論で安倍総理もしていました。

あたかも何も変わらないかのごとく説明して切り抜けようというのは、極めて不誠実な態度です。

徹底的に委員会で審議を尽くしていきたいと思います。

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安全保障法制の特別委員会

安全保障法制を議論する衆議院特別委員会のメンバーが決まりました。

 

私もその一員として参加することになり、長妻昭理事のもとで野党側の議論のとりまとめの補佐役をすることになりました。

                           

今回のような「戦後最初の大改革」と総理大臣自身が言うような案件について、大規模な特別委員会の取り回しは初めてです。

 

しかし、これまで農林水産委員会や安全保障委員会など常任委員会の理事としては活動してきまし、それなりの国会対策の経験は積んできましたので、頑張っていきたいと思います。

 

重要なのは野党間の協調。特に維新の党では、新代表が決まったばかりでもあり、丁寧に意見交換をしていかなければならないと思います。

 

それに加え、党の安全保障調査会での議論のつめや我が党からの委員会質疑の内容の調整、報道の皆さんへのブリーフィングを含めた情報提供、党の幹事長部局や広報、国民運動本部などとの連携など、仕事はてんこ盛りです。

             

しっかり働いて、結果を出していきたいと思います。

 


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岡田代表の党首討論

今国会初めての党首討論が行われました。毎月開催しようという国会改革の結論があるのですから本来はもっと早くに行われているべきものでしたが……

我が党からは岡田代表が質疑に立ちました。主な論点は集団的自衛権と安全保障法制。

岡田代表からは、安倍総理が「戦後初の大改革」と言う今回の法律案について、これによって自衛隊にかかる新たなリスクや、あるいは外国の地において自衛隊が戦火を交えることになる可能性などについて、リスクがあるのであればそれも含めて国民の皆さんに率直に説明した上で、議論を行うような丁寧な説明が必要であるということを訴えました。

しかし、これに対する安倍総理からの答弁は、質問そのものに対して真正面から答えるのではなく、ポイントを外して自ら語りたいことだけを、しかも冗長に語るというもの。党首討論の質問時間をそのような答弁でできる限りつぶしたいという意図が透けて見えました。

その意味で、議論が深まったという感じがしなかった今日の党首討論。残念でした。

安倍総理は今回の安保法制について、国会論戦を通じて国民に分かりやすく説明する、と言っています。であれば、国会の答弁でも、自らが話したいことを一方的に話すのではなく、問いに率直に答える態度が必要ではないかと思います。

もうすぐ法案の審議は始まることになるでしょう。実りある議論になって欲しいと思いますし、私たちも頑張りたいと思います。

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維新の党代表選出

維新の党においては、江田代表辞任の中、新しい代表選びが行われ、今日松野頼久衆議院議員が新代表に選ばれました。
「これから野党再編が進むのではないですか」と、報道陣を含め各方面から尋ねられました。

しかしこれは決してそんなに単純な話しではないのではないかと思います。色々な要素があります。いつもこのような件で申し上げるのですが、まず現場、すなわち国会の場で同じ野党としてどのような共闘ができるか、それが鍵です。全てはその先です。

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