衆議院議員 大串ひろしブログ

大串博志(民主党)のオフィシャルブログ

普天間基地移設問題ーーますますおかしな方向に

普天間基地の辺野古移設に対して、今日、農水大臣が、沖縄県知事の「作業一旦止めてください」という指示に対して、その指示を無効化するという措置をとりました。
しかし、その農水大臣の措置が適切かは大いに疑問。行政不服審査法を根拠としていますが、行政不服審査法は国民を行政の専横から守るためのものであって、国の組織が国の組織を守るためのものではありません。

ますますおかしな方向に向かっています。

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参議院選挙制度改革

昨日の、民主党佐賀県連常任幹事会後の記者会見でも、来夏の参議院選に向けた候補者擁立に向けた取り組みについての質問がありました。

政党として、重要な選挙において候補者を立て、戦っていくことは当然のこと。しかし、来夏の参院選の佐賀県の場合には、ひとつ難しい問題があります。

それは一票の格差是正のための選挙制度改革が迫られていて、佐賀県はその中で、他県と合区も含めた案が検討されているということです。

私が見たところ、参議院における、この選挙制度改革の検討の動きはあまり進んでいません。すなわち選挙区自体がどうなるかわからない中で、候補者擁立はさらに悩ましい状況にあるということです。

そんな中でも前に進んでいかなければならない、それが私たちが直面する課題です。

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報道に対する圧力の実態は如何に

昨日の報道ステーションでの、ゲスト古賀茂明氏と、古舘伊知郎キャスターとの間のやりとり、私も見ました。
一種異様な雰囲気の中のやりとり。どのような背景があったのか私は知りませんが、古賀さん本人に対する官邸からの圧力、報道に対する官邸からの圧力があったということなのでしょうか。

安倍政権の放送番組に対する介入は、私も予算委員会で取り上げました。その際、色々なマスコミの皆さんと話していて、予算委員会でこの問題を私が取り上げると言った途端、口を閉ざされるマスコミ関係者がいらっしゃったのも事実です。

報道をめぐる今の状況は異様な感じがします。

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もう会期延長?

参議院の予算委員会での予算案審議が続く傍ら、衆議院では、各種委員会における大臣所信に対する審議や、法案の審議が行われています。
会期末は6月24日。3ヶ月弱の先ではありますが、実はそう悠長なものでもなく、この頃から、会期末までにどれだけの法案を成立させることができるか、政府与党側は綿密な日程表を作って分析し、国会対策委員会の場で、野党側と日程交渉をしかけてきます。一日一日が、与野党間の駆け引き。

ところが今年はちょっと雰囲気が違います。それはすでに与党側から、長期の国会延長がほぼ確実な雰囲気でにおってきていること。5月中旬に政府から提出されてくる、安全保障法制関連法案の処理のためです。

今のうちから国会延長が織り込まれてきているので、何となく調子外れ。

この感じからすると、国会の中盤から終盤に向けて通常出てくる、国会審議日程をめぐる与野党間の緊張感も、今回は少し遅れて出てくるのかも。

延長したとしても、国会後半の緊張感の高まりは必至です。



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なぜNHK予算案は全会一致が慣例だったのか

今日の衆議院本会議で、来年度のNHK予算案についての採決が行われました。結果は与党多数のもと可決。野党側は反対、という態度でした。
これまでの慣例では、NHK予算案は全会一致で可決されるということが続いていました。ところが、去年に続いて2年連続で、全会一致という慣例が崩れました。その要因の主なものは籾井会長の問題。

なぜこれまでNHK予算案がこれまで全会一致という慣例で可決されてきたか。それはそれだけNHKという放送局が重要だからです。

国民にとって重要な放送局であるからこそ、不偏不党、そうであるからこそ、全会一致だったわけです。そういう過程を経て、国民のみんなが信頼して見ることのできるNHKとなっていたわけです。

ところが、今回のように与党の賛成多数で可決される、野党は反対する、ということは、まさにNHKが政府の代弁者のような立場になってきてしまっていることを如実に表します。

極めて由々しき今の状況。この状況を私は強く危惧します。

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自衛隊は軍隊か

先週金曜日の参議院予算委員会で、安倍総理は自衛隊を「我が軍」と呼びました。そして今日、菅官房長官もそれを追認する旨を記者会見で述べました。
私は、これまでの営々と積み上げてきた、政府の考え方をこれだけ簡単に、恣意的に覆す安倍政権の姿勢を問題視します。

なぜなら、これまでの政府の正式な答弁書では、自衛隊は軍隊ではない、と明らかにしてきました。

先の安倍総理の国会答弁だけであれば、「言い間違えた」といったような説明もあるのかなと、私は思っていました。しかし、今日の菅官房長官がその総理発言を追認したということは、安倍政権は確信的に「自衛隊は軍」である、ということを言っているに等しく、これは、これまでの長年の政府の公式見解とは明らかに異なります。

自衛隊は軍隊か?   これは長年問われ続けてきた極めて重要な論点です。それをこんなに簡単に政府の公式答弁を変えて良いわけはありません。

国会でも議論されること、必至です。

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普天間問題 北風政策より太陽政策を

衆議院安全保障委員会で質疑に立ちました。
様々な問題を取り上げましたが、中でも、普天間基地の辺野古移設をめぐる動きを取り上げました。

先日、翁長知事は、政府による移設作業を7日以内に取り消すべし、そうでない場合には工事に必要な岩礁破砕許可を取り消すという考えを示しました。

これに対して政府は、翁長知事のこの動きは違法なものであり、移設作業を粛々と進めるとしています。

私たち民主党としても、普天間基地の固定化は絶対にあってはならず、辺野古への移転という方向性は共有します。

しかし、それに向けた進め方、沖縄県との向き合い方には、安倍政権のあり方は極めて問題が多いと思います。

そもそも安倍政権は県の意見に耳を傾けようとせず、極めて上から強権的に進めようとしています。翁長知事が上京しても総理は面会すらしません。沖縄交付金が削減されたことを、普天間の問題と結びついていると見ている県民も多いと思います。

このまま国が強権的な進め方で行ったら、国と県との間の対立はさらに抜き差しならなくなり、訴訟にすら発展し解決の糸口はさらに遠のくのでしょう。

私は今日の質疑の中で、もっと沖縄県に寄り添う姿勢を求め「北風政策ではなくて、太陽政策を」と訴えましたが、中谷防衛大臣は聞く耳を持たない風でした。

先行きを大変懸念します。

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本物の話しは、違う

東京で私を応援して下さっている方々とともに、昼食勉強会を開催しました。名付けて「東京大志会勉強会」。今回で3回目です。
毎回講師を招いて講演をしてもらっているのですが、今日の講師は、元日銀副総裁の山口泰氏。

私からは、最近の国会での議論、特に財政金融政策、集団的自衛権と安全保障法制についての議論を紹介しました。

一方、山口元副総裁は、経済の現状と金融政策。政策の現場を離れて久しいとは言え、やはりそこは金融政策の現場で年季を積まれた大先輩のお話し。皆さんも熱心に聞き入っていらっしゃいました。

やっぱり本物の話しは、違う。

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公認、推薦、サポーター候補

この春の統一地方選に向けて、仲間の皆さんがぞくぞくと事務所開きをされています。今日も各地の事務所開きの応援にまわりました。

私たちの仲間の候補予定者としては、もちろん民主党の公認候補、推薦候補がいらっしゃるわけですが、これらに加えて、私は推薦候補とまではいかないけれど、例えば民主党サポーターの候補の皆さんも大事にしたいと思っています。

地方組織がまだまだ弱い私たちですから、公認、推薦に加えてサポーターまで幅広く裾野を広げていくべきだと思うのです。

幸い、最初はサポーターでも次第に推薦、公認候補とその後なって下さる方もいらっしゃいます。

まずは幅広く手を組みながら、一歩一歩と拡大していきたいと思います。

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iPS細胞研究の最先端

今日、iPS細胞を発見しノーベル生理学・医学賞を受賞した、山中伸弥教授の講演を聞きました。
iPS細胞の発見で再生医療に画期的な進歩をもたらした山中教授。私も数年前からの知り合いですが、見た目とは違って?大変気さくなお人柄で、講演もソフトな語り口でユーモアたっぷりに、わかりやすくiPS細胞研究の現状を説明してくださいました。

今日の講演の中で私が注目した点ですが、たまたまこのことは今日の日経新聞朝刊にも載っていましたが、今教授をはじめとするチームの皆さんが目指していることは、何とiPS細胞のストックを作って、備蓄することだそうです。

iPS細胞を作って、疾患等があった時に再生医療に使おうとしても、そもそもiPS細胞は極めて高価だし、作るのにも時間がかかる。そうであれば、ずっと前から治療に使えるiPS細胞をたくさん作って備蓄しておこうという考えだそうです。

iPS細胞は、当然、人の血液など、人の細胞をもとに作るのですが、稀にその人から作ったiPS細胞はみんなに使える、という人がいらっしゃるそうです。そうやって、みんなに使えるiPS細胞をたくさん作っておく、という発想だそうです。

ちょっと私には想像を超えるような話。しかしこれが世界に冠たる、日本の再生医療研究の最先端。大いに期待したいと思います。

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