衆議院議員 大串ひろしブログ

大串博志(民主党)のオフィシャルブログ

内閣改造の意義はどこにあるのか

安倍政権の内閣改造が8月3日に行われると、日にちまで特定して既成事実として報道されています。

この内閣改造、都議選での結果や最近の世論調査を踏まえてのことだと思います。

また、同時にこれをもって、例えば今稲田大臣の問題が大きくクローズアップされていますが、ここで稲田氏を他の閣僚と一緒に交代させることで問題を収束させようという意図もあると思います。また例えば加計学園の問題についても、月曜日、火曜日の衆参での閉会中審査とこの内閣改造もってひと区切り感を出していきたいと考えているのかもしれません。

しかしいずれもそうはならないでしょう。内閣改造にあわせて稲田氏を更迭したとしても、なぜこんなに長く稲田氏を安倍総理はかばい続けたのかという任命責任は引き続き残ります。

また加計学園問題は、要は安倍総理が本気で真実を明らかにしようとするかであって、内閣改造とは全く関係ありません。

その意味で、安倍総理が「国民に丁寧に説明する」と言ったあの言葉は、それだけ安倍総理自身に重くのしかかってくるのということです。

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特別防衛監察の意義すら疑われる

ここまで様々な情報が出てくると、もはや稲田防衛大臣がいくら否定しても、同氏が2月半ばに事務方から、それまで破棄したと発表されていた南スーダンPKO日報が陸上自衛隊内にあったことの報告を受けていたことは、事実としか言いようがないと思います。

しかも、日報隠しの責任を事務方と自衛隊にだけ負わせて、稲田大臣の関与自体を隠すような特別防衛監察の結果となりそうであることを受けて、自衛隊内部から大きな不満が吹き出てきていることが背景にあることがうかがわれます。

そんな中、稲田大臣自身も特別防衛監察の聴取を受けたということですが、全くの茶番。

稲田大臣が特別防衛監察の聴取を受けたところで、稲田氏は「日報があったという報告は受けていない」との説明を繰り返すだけのことですから、意味がありません。逆に稲田氏の関与を隠すことに手を貸すことにすらなりかねません。

特別防衛監察の意義自体が大きく揺らいでいます。

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予算委員会閉会中審査に備える

来週月曜日の、衆議院予算委員会閉会中審査において質疑に立ちます(午前10:30〜11:20)。

加計学園問題について、「総理のご意向」で行政が歪められ、特別な取り扱いが行われたのか。真相は全く明らかになっていません。一方で安倍総理は少なくとも口では「国民に丁寧に説明する」と言っていますが、それは本心か。安倍総理の出席する中で迫っていきたいと思います。

別の問題として、南スーダンPKO日報隠し問題において、稲田防衛大臣が陸自の情報の隠蔽に組織的に関与していたのではないかという情報が相次いでいます。ここまで情報が出てくるともはや否定することはできません。稲田防衛大臣が、防衛省・自衛隊を適切に指揮監督していない実態は明らか。

これについても、安倍総理の任命責任とともに事実関係を明らかにしていかなければなりません。

しっかり準備していきたいと思います。

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南スーダンPKO日報隠蔽に稲田大臣は関わっていたのか

南スーダンPKOの日報問題に、新たな疑問点が浮かび上がりました。

今朝の新聞各紙の報道にあったのは、陸上自衛隊が「破棄した」としていた日報が実は存在していたとが明らかになり、それについて今年2月半ばに、防衛省では稲田防衛大臣を含めてそのことを公表すべきか協議をしたとのこと。そしてその場で、「公表しない」ということを決めたとの報道でした。すなわち、稲田氏も関わった上で「隠蔽」を決めたということです。

その後の国会答弁では、稲田氏は陸自における日報の隠蔽については自分は関わっていない旨の答弁をしていました。

真実はどこにあるのか。

今日緊急に我が党の外務防衛部門会議を開催し、稲田氏、また上記の会議に出席していたとされる職員らの出席を求めましたが、防衛省側は頑なにこれを拒みました。

説明責任を果たす姿勢は全く見られません。稲田氏は今適切に防衛省を統率しているのか。とてもそうは思えない事態が続いています。

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やったふりの国会か

国会の閉会中審査についての与野党の議論が続いています。

安倍総理自身が「出る」と言って、調整を続けている閉会中審査のあり方ですが、与党側からは相変わらずこれまでの国会での通常の取り扱いとは全く異なる、野党側の質問時間を制限する提案が来ています。

安倍総理が国会に出ると言いながら、全く口だけと言わざるをえません。やったふりの国会であればやらない方がまだましです。

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都民ファーストの取材制限?

都民ファーストの会が、都議選当選者に対して、取材を受けることを制限しているという報道がありましたが、本当でしょうか。

政治的な集団ですから、そこから発信されるメッセージが統一されるようといった配慮であればわかります。しかし、もし失言等を懸念して過度に各新都議の外部への発言を制限しているとしたら、発信する、という政治家の基本を外していることになります。

都民ファーストの都議候補に投票した有権者は、自分が一票を投じた都議が、何をどう考えているかを知りたいと思うのではないでしょうか。それは自然なことです。

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南スーダンPKO日報隠し問題の経緯は明らかになるのか

8月上旬に内閣改造が行われると言われています。その際には稲田防衛大臣は交代になると言われています。

その場合、稲田防衛大臣のもとで発生し、稲田防衛大臣が特別防衛監察という制度のもとで調査を命じた、いわゆる南スーダンPKO日報隠し問題は、特別防衛監察の結果が出るのでしょうか。

私は稲田防衛大臣が出した指示によって行われている特別防衛監察ですから、稲田氏が大臣のうちに結論が出されるべきだと思います。

もし稲田防衛大臣のもとで結論が出されないとなるとすると、安倍政権がその政権下で起こった色々な問題に対して説明責任を果たすことから逃げていることの、あらわれのひとつとして考えざるを得ません。

森友学園問題や加計学園問題の陰に隠れた感のあるこの日報問題ですが、このひとつをとっても、自衛隊の活動に関する情報開示のあり方に関わる問題として、極めて重要なものです。

あいまいなままにされることがあってはなりません。

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相変わらず説明責任から逃げ回る安倍総理

安倍総理がやっと国会に出てくる方向になっています。

しかも自民党国会対策委員会はこれに慎重であったけれど、安倍総理自身が出るという意向を示したと。

安倍総理自身が国会に出る意向を示したこと自体は一歩前進。しかし、同時に自民党は、その際の野党の質問時間配分を過去の国会ではなかったほど短くすべしと主張していて、一体何なんだと思います。

安倍総理が国会に出るような格好だけつけて、実際には与党側が長々と安倍総理に対する「馴れ合い」の質問をするようでは、加計学園問題などについて、真相の解明とは到底なりません。

すなわち、安倍総理の、説明責任から逃げ回る姿勢は相変わらず続いているのです。

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どこでも起こりうる大雨災害

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今日、党の災害対策本部を開催して、九州北部の豪雨災害に関する現状を確認しつつ、必要な支援活動に関して議論しました。私も本部長代行として昨日までの、私自身が現場で見てきたことを報告しました。

現下の状況では、救助救援作業活動に全力をあげながら、被災者の生活支援も急務、しかも暑さ対策もと、課題は山積。引き続き気を引き締めて臨まなければなりません。

一方で、その他の地域でも災害情報が続きます。愛知県では犬山市などで大規模な冠水被害に見舞われました。また山形県などの東北でも豪雨が観測されています。

日本全国、いついかなる時でも大雨災害が起こりうるという緊張感をもった備えが、この時期は必要です。

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被災地の猛暑

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昨日に引き続いて、今日は九州北部大雨被害の結果、筑後川を経て有明海に大量に流れ出た流木等の漂着物の状況を視察してきました。

数年前に福岡や大分で大雨があった時も大量の漂着物がありましたが、今回はその比ではないとの声がもっぱら。いかに今回の大雨災害が甚大であったかを物語っています。

九州北部は今日梅雨明け。漂着物を取り除く作業をされている方々も熱中症に要注意です。この厳しい状況は、福岡、大分でも救助救援作業にあたる皆さんも同様。昨日も福岡県庁から派遣されている方々で、猛暑を避けながら、体調に注意しながら作業される皆さんの姿がありました。

作業にあたられる皆さんにも、避難されている皆さんにも、この猛暑への対策が急務です。




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