衆議院議員 大串ひろしブログ

大串博志(民主党)のオフィシャルブログ

TPP・・・福井理事発言に見られる自民党のおごった体質

自民党のTPP特別委員会理事、福井議員が、「強行採決という形で実現するよう」と、委員会審議が始まる前から「強行採決宣言」。とんでもなく驚きました。

 

これだけ大きく国民的関心を呼び、すなわち国民生活にも影響を与えるTPPに関して、いとも簡単に「強行採決」という言葉を発することができるというのは、今の自民党のおごった体質を表すもの以外の何ものでもありません。

 

福井氏は責任をとって理事を辞任しましたが、辞任したからといって全てが解決するものではありません。自民党の中に、このような、国民生活を軽んじておごった体質があること自体が問題です。

                          


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児童扶養手当・・事実無根の安倍総理答弁

今日は、参議院での本会議で蓮舫代表が代表質問に立ちました。

 

蓮舫代表は様々な問題を取り上げましたが、昨日の私や野田幹事長への答弁と同様、安倍総理の答弁の不誠実さがかなり目立ちました。

 

昨日、私も取り上げましたが、今日蓮舫代表は、子どもの貧困の問題を取り上げました。そしてその中で、先般政府が行った児童扶養手当の増額の不十分さを指摘しました。

       

その際、安倍総理は丁寧に答弁するどころか、「民主党政権の時には一円も児童扶養手当を増額しなかった」と、私たちに対して攻撃する答弁を行いました。

 

その不誠実さもさることながら、この答弁は事実と異なります。

 

民主党政権になった初回の予算編成において、児童扶養手当において、それまで認められていなかった、父子家庭への児童扶養手当支給を行うという拡充を行ったのです。

 

現在国対委員長の山井さんが厚生労働政務官、そして私が財務政務官で、ふたりで予算折衝を行い、この拡充を決定しました。

 

このような事実があるにもかかわらず、安倍総理は「嘘」の答弁で相手を攻撃することで乗り切ろうとするこの態度の悪さ。

 

一国の総理としては、私は恥ずかしい振る舞いだと思います。

 

明日以降、この総理の事実無根の答弁については、国会の場で追及していきたいと思います。

 


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衆議院本会議での代表質問

image今日、衆議院本会議において、政調会長として野田幹事長に続いて代表質問に立ちました。

閣僚等の不祥事、アベノミクスの失敗、我が党の経済政策、介護、子供の貧困、雇用政策、TPP、安保法制、憲法改正といった論点を取り上げました。

特に雇用政策。安倍総理は最近になってにわかに雇用政策が大事だと述べ始めていますが、私から見ればその本気度を疑います。

安倍総理は常々、企業が世界一活動しやすい日本にする、と述べてきました。それを表すかのように、不本意の派遣を増やすこと必至の派遣法改悪を強行し、今まだ残業代ゼロ法案をあきらめていません。長時間労働の規制についてはその見通しもはっきりせず、同一労働同一賃金についてはまずガイドラインの策定を行うのみということ。

雇用政策に関する、安倍総理の答弁は相変わらピリッとしないものでした。

この問題は、さらに予算委員会でも追及していくことになると思います。


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明日、代表質問に立ちます

明日、衆議院本会議で、野田幹事長に続く民進党の二番手として代表質問に立ちます。

 

今日の、安倍総理の所信表明演説を聞いていて、疑問のわく点も多々ありました。それらの点も含めて指摘していきたいと思います。

 

具体的には、蓮舫代表が標榜している「安心の好循環社会」とは全く反対に、アベノミクスをはじめ安倍総理の行っている政策が、いかに国民の不安感を高める方向にしか向かっていないか、を明らかにしていきたいと思います。

       

その上で、TPPや安保法制など、安倍総理が国民の声に全く耳を貸さない形で進めてきた政策の問題点を指摘していきたいと思います。

 

時間は限られますが、安倍総理の政権運営の問題点をできるだけ網羅的に取り上げ、かつ私たちの提案も含めて盛り込みながら、訴えていきたいと思います。

 

時間的には午後3時過ぎになるのではないかと思います。是非ご覧ください!


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自民党は自ら改憲草案に、固くこだわるのか

今日のテレビ討論会で、憲法改正問題が論点に上がりました。

私たちは、自民党の改憲草案を非常に多くの問題を含むものと判断し、これまで累次にわたって国会において個別の問題点を指摘してきました。

このようなこともあり、野田幹事長は、憲法改正論議を国会で進めるとしたら、自民党の改憲草案をいったん引っ込めてもらわないとなかなか議論は進まないと指摘しました。憲法改正は幅広い国会内の考えの共有化が図られてはじめて発議できるものです。ですから、いずれかの党が個別の論点に至るまで「私はこの考えだ」とこだわれば、議論は当然進みません。

ところが自民党の二階幹事長は「撤回しない」と硬い姿勢を示しました。

憲法改正の、上記のような性質から、国会における憲法審査会の進め方も、他の委員会に比べ、より厳しく各党の合意を前提として進めてきているという実態があります。

それをも踏まえれば、この二階幹事長の硬い姿勢は、自民党は憲法改正においてすら数の力に頼ろうとしているのではないかという疑念を抱かせます。

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秋の臨時国会に向けて

26日から始まる秋の国会に向けて、私たちの準備も加速します。

今国会論点は、 もちろんまずひとつにアベノミクス、あるいそれと関連する補正予算や金融政策、そしてTPP。さらには安倍総理が掲げる「一億総活躍」の中身たる、年金、医療、介護、子育て、雇用、特に年金においては年金積立金の株式運用損。駆け付け警護も含めた外交安保そして憲法などなど、多岐にわたるものがあります。

私が所管する政務調査会でも、国会対策と連携しながら、これらの課題に対して、追及、提案双方の面から有効な議論を展開していけるよう準備を進めていきたいと思います。

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蓮舫さんの国籍問題・・一定の結論

蓮舫さんの国籍問題、今日、蓮舫さんは定例の記者会見で、台湾籍からの離脱の手続きが台湾当局との関係で完了したことを報告しました。

過去の不正確な記憶等に沿った発言や、その後発言の一貫性を欠いたことなどを改めてお詫びしながら、今日の報告を行ったわけですが、これまで話題となっていた蓮舫さんの台湾籍のことについて一定の確定した結論が出せて良かったと思います。

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大変わかりづらい日銀の決定

昨日の日銀の政策決定会合の決定は、大変わかりづらい内容でした。

量的緩和は続ける、しかし量ではなく金利を目標にする、そのための新しい枠組みを入れる。これは一体何でしょうか。

私は意図的にわかりづらくしたのではないかとすら思っています。これ以上の量的緩和は無理で、特に追加緩和などはあり得ないくらいギリギリのところまで来ていることを、明確に表現することを避けるために。

しかし、早晩そのような姑息なやり方は見抜かれます。私は市場は揺れると思います。

金融政策の限界を認め方向性を転換する、その際には市場の動向に細心注意を払って行う、と、もっとシンプルに言えるはずです。

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民進党政務調査会長に就任

image蓮舫代表のもとでの、民進党執行部の主要体制が今日の両院議員総会で承認されました。私は政務調査会長を拝命しました。

政務調査会の仕事は、これまでも馴染みのある仕事です。ただ、我が党にとって正念場を迎えている今、その重責を感じます。

政務調査会長として、私が重視しているのは2点。

ひとつは、民進党の各政策分野ごとの政策を進化させ、アップグレードさせること。この春参院選に向けた政権公約作りに携わって、この必要性を痛感しました。党をデパートに例えるなら、政策はその商品。商品が良くなければお客さんは来てくれません。政策を磨くことは、「提案型」の蓮舫代表のもとでは必須です。

もうひとつは、日々の法案対応などの日常業務において、各部門でしっかり議論を重ね、決定する、そしてそれを共有する、という「組織として働く」態勢を徹底していくこと。これは、とかく「バラバラ感」を指摘されがちな私たちにとって、日々の活動のあり方の基礎となるものです。

このような考え方のもとに、しっかり政策調査会長としての職責を果たしていきたいと思います。

ご声援のほど、よろしくお願いします!
   

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袋小路の金融政策

明日、今回の日銀政策決定会合の決定が出ます。

 

これまでの「異次元の金融緩和」についての「検証」結果がどう出されるのか、大変注目しています。もちろん、米国FRBの決定も併せて。

 

私に言わせれば、完全に袋小路に入っている日本の金融政策。「検証」を行うという、「補助線」を入れることで、局面を変えようとしているのではないかと思いますが、それは当面を切り抜けんがための弥縫策に過ぎません。どのような「検証」結果を出そうと、その本質は早晩市場によって見抜かれるのではないかと思います。

 

袋小路に入ってしまっていることを、正面から認めることしか、抜け出す道はないように思えます。

 


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