衆議院議員 大串ひろしブログ

大串博志(民主党)のオフィシャルブログ

60日ルール適用は、あってはならないこと

国会から飛び帰って、唐津での安全保障法案廃案に向けての集会に参加。国会情勢報告をしてきました。

政府与党側が、参議院での安保法案の審議について、採決のことをにおわせているような緊迫しつつある状況です。全国的な運動を広げていくことに少しでも寄与したいとの思いです。

そんな中、自民党の佐藤国会対策委員長が、自民党の会議でいわゆる「60日ルール」を適用して法案を通していくことに言及したという報道に接しました。

まだ参議院では審議の真っ只中です。その参議院での審議を最後まで行わないかのような発言は、参議院の意義を無視するものです。

さらに、これだけ国民の皆さんの関心も高く、しかも多くの皆さんが反対の意を示している法案を、衆議院の3分の2という多数を持っているからといって、その多数の力で例外的な手法を使って押し切ろうというというのは、あってはならないことです。

マイクを持つ私もボルテージも自ずと上がりました。頑張ります!


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維新の党の動きと国会の動き

維新の党における動きが注目を集めました。他党のことでもあり、外部から見ているだけではよくわからないこともあります。
一方で、国会は続いており、その場その場で党として賛否などを決めていかなければならないことが日々生起します。それらに維新の党としても対応を迫られます。

例えば、参議院で行われている安全保障法案の審議において、政府与党は一定の段階で採決することを既ににおわせはじめています。これにどう対応するのか。またこれが再度強行採決になったとしたら、大変な暴挙であり、それを受けて国会としてどう対応するのかということも出てくるかもしれません。

私たちは野党第一党として、各野党の皆さんと日々このようなことについて綿密な打ち合わせを行っています。そういう意味で、今日のことが今後の国会運営にどう影響を与えるのか、注視しています。



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政局、秋の陣に向けて

今国会もあと一か月。その間に安全保障法制の推移はどうなるのか、その他労働法制等重要な法案の行方がどうなるのか等々色々な与件が動きえます。さらに今国会の後は、秋の臨時国会は開かれるのか、開かれるとしたらどういった形か、と政治の表の世界での動きが気になります。

 

その一方、この秋は来年の参議選をにらんで、政治の表の世界ではない政局の動きが盛んになると思われるし、すでに盛んです。

 

表の世界ではないので、特に夜の会合。これからの二、三か月はそこの動きが鍵を握るのではないかと・・・・


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また旧態依然のバラマキか

中国発の株安が世界の金融市場を揺るがしています。そろそろ底打ちになるのか否か。
これを受けて日本の株式市場も当然影響を受けているわけですが、そのことで早くも国内の景気対策が必要ではないかといったような声が上がっています。しかも補正予算も視野に入れたような話。旧態依然としたバラマキの感が強くします。

今回の世界市場の動揺は、ひとつには中国経済の急減速という実態面の要因から出てきています。その影響が日本国内経済にどのような影響を与えるかはしっかり分析する必要があります。

そんなことの相当前から、もう予算のバラマキの話が出るなんて……驚きです。

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台風被害の状況を要監視

台風15号が沖縄方面から九州に接近中。予報では明日朝九州北西部に上陸するのではないかと見られています。
この台風、2006年の台風13号と似たようなコースを進んできているような気がしてなりません。当時も強い台風で、県内の農作物をはじめ大きな被害を発生させました。その後激甚災害指定を受けたものです。

どう考えてもそのコースは似ている。しかも今回も非常に強い勢力を維持しているので、台風が通過する過程で大きな被害が発生しないか大変心配です。

状況をよく監視していかなければなりません。

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全国的な運動を盛り上げていこう!

今日、どんどんどんの森で開催された、安保法案の廃案を目指す集会に参加し、国会の情勢報告を行ってきました。

8月下旬とは思えないような厳しい暑さの中でしたが、多くの皆さんが参加され、最後はパレードまで行われました。

今日は国会周辺でも、連合の主催で大集会が行われました。8月30日にも全国的な運動が予定されています。

安保法案を廃案に追い込むのに、全国的な運動の広がりは極めて強い力となります。みんなでこの運動を後押ししていきたいと思います。


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どんどんどんの森においでください!

明日、8月23日日曜日午前10時から、佐賀市の、どんどんどんの森で、安全保障法案の廃案を目指す大集会を開催し、私も国会の情勢報告を行います。

これまで超党派での、室内での報告会や、街頭演説会を行ってきました。佐賀県内の各地においても運動の輪が広がりつつあります。

それをさらに広げていくための明日の大集会。天気も良いようです。参議院で行われている安保法案審議がまたもや強行採決などという形にならないように、地元からも大きなうねりを作っていきたいと思います。

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そのくらいいいじゃないか、ではない問題

今日の参議院での安全保障特別委員会、安倍総理の自席からのヤジで審議は中断し紛糾しました。
中谷大臣が、「野呂田六類型」を、「大森四原則」と混同したのでしょう、「大森六事例」と発言したことを問題視されたことに対して、総理は「まあいいじゃない、それくらい」と自席からヤジを飛ばし紛糾したのです。

自席からのヤジも問題ですが、私はむしろこの中谷大臣の発言を「そのくらいいいじゃないか」という安倍総理の感覚が問題だと思います。

安全保障を語る者の立場からすると、周辺事態法の適用判断に関する「野呂田六類型」は基本中の基本であり、武力行使との一体化に関する判断にかかる「大森四原則」とは取り違えようがありません。

中谷大臣はこれまでも、国の安全保障を司る立場にありがなら、その答弁の中で基本的な認識、理解を疑うような発言があまりにも多くありました。そのような中なので、「それくらいいいじゃないか」では済まされないのです。

防衛大臣の、認識、判断は即、国民の命にかかわります。「それくらいいいじゃないか」ではありません。



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シビリアンコントロールの問題 その2

安全保障法制について、統合幕僚監部が5月末の段階で、既に法案の成立を見越した上での資料を作り内部で共有していた問題。これは明日の参議院安全保障特別委員会の集中審議でも取り上げられると思います。
中谷大臣は、法案の内容を部内に周知するべしという指示を自分が行ったことの範囲内だからシビリアンコントロール上は問題ないといった趣旨の答弁を行っています。しかしこの資料はそのレベルを超えています。

例えば、資料では、法案が夏に成立することを当然のことのように前提にしていますが、国会で強行採決をもって数で押し切ることについてこれだけ世論の強い反対の声のある中ですから、これは国民の声を、そして国会を著しく軽視しているものと言わざるを得ません。

さらに言えば、日米ガイドラインのくだりにおいて、南シナ海での警戒活動についての検討が挙げられていますが、安倍総理や中谷大臣は、これまでの国会答弁の中で日米ガイドラインの文脈での南シナ海での警戒活動についてはかなり抑制的な発言を繰り返していました。そういった、総理や大臣の答弁からの逸脱もあります。

そのような大きな問題をはらんでいるにもかかわらず、中谷大臣がこの件について、問題ないと、役所が書いた答弁書を一字一句間違わないように呼んでいること自体が、政治家がしっかりコントロールしていない、すなわちシビリアンコントロールが効いていないことを明白にあらわしています。

明日の審議の中で、安倍総理も同じく、役所の答弁書を読み上げることに終始するとしたら、シビリアンコントロールの欠如は決定的と言わざるを得ません。



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先は読めない

自民党の武藤貴也議員の金銭トラブルに関する報道が出て、武藤議員は離党することとなりました。
しかし、ことが真実であれば、詐欺まがいのこととして社会的にも厳しい問題です。責任をとるには離党ではなく議員の身分についても考えるべきではないかという声もあるようです。

先のことは予断できませんが、もしそのようなことになったら、補欠選挙となるのか。補欠選挙となれば、与野党の間でどのよう構図となるのか。

政治の世界の、先は読めません。

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