衆議院議員 大串ひろしブログ

大串博志(民主党)のオフィシャルブログ

内閣不信任案、衆議院解散をめぐる神経戦

内閣不信任案提出をどうするのか、野党間での協議が進んでいます。

一方で与党側からは、「内閣不信任案が出されたら、総理は衆議院解散をするぞ」と聞こえてきます。通りで会う与党議員からさえ、そのように聞こえてくることを見ていると、そのようなメッセージを与党側は野党側に送りたいということだなと想像されます。

その裏にある考えを推し量ります。向こうもこちら側のハラを探っていると思います。

事の本質として、私は安倍政権は不信任に値すると思いますが、さらにそれを超えて、解散戦略も絡んで、与野党間の激しい神経戦が繰り広げられています。

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三党合意の「抱きつき戦略」はあるか

最近の安倍総理の、民進党の政策に対する「抱きつき戦略」は目に余ります。

 

そもそも「一億総活躍」という考えもそうではないかと思われるし、待機児童対策、あるいは「同一労働同一賃金」と言ったことを言い出したことも、明らかにその現れです。その内容はいずれも中途半端なものですが。

 

そのような「抱きつき戦略」から考えると、安倍総理は岡田代表が先の党首討論で「消費税増税の延期」を提案したことを受けて、これに対しても抱きついてくるのではないかという声があります。

 

すなわち、もう一度民進党、自民党、公明党で社会保障と税一体改革の「三党合意」をやり直そうではないか、と。

 

もうしそうなったら、とんでもない話です。そもそも、安倍総理は、総理となった後、一貫して民自公で合意した「三党合意」に対して、冷淡な態度をとり続けました。その結果、社会保障の充実強化については、当時の三党で合意した内容とは程遠いものとなっているのが現状です。

            

さらに、もう一度三党合意を検討し直すとしても、前提として軽減税率はいったん白紙に戻すのがスジ。

 

そのような環境下にある中においても、またしても安倍総理は「抱きつき戦略」に出てくるのか。見守りたいと思います。


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元気な自治会長さん

地元で、運動会の打ち上げを公民館で行っていた時に遭遇した話。

そこの自治会長さんは往年の名長距離ランナー。今でも走っているという健脚の持ち主。

その自治会長さんを評して住民の方がおっしゃっていました。

「この自治会長さんはすごかよ〜  毎日飼い犬と散歩するのだけれど、走って散歩するもんだから終わる頃には犬がハーハー言って息切れしとるとよ!」

私も市民ランナーのひとりですが、ちょっと想像を超えます。確かに超元気な自治会長さんでした。




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小学校のアンケート

地元の小学校で、「誰に授業に来て欲しいか」というアンケートがあったそうです。

地元で、小学校などで農業に関しての授業を出前で行っている「ふるさと先生」への投票はもちろん多かったそうですが、そのふるさと先生によると、「大串ひろし」という投票も結構あったとか。

「18歳投票権の時代にも行けるぞ!」と、ふるさと先生。そこまでつながるかはわかりませんが、嬉しい話題でした。

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消費税率再引き上げ延期法案

先日の党首討論での岡田代表の発言を受けて、今、今国会最終盤ですが、消費税率再引き上げ延期法案を提出すべく準備しています。

民主党政権時代、社会保障と税一体改革を政務官として担当した者として、延期法案を作る立場になったことには複雑な思いもあります。

これを党首討論で打ち出した岡田代表自身は当時副総理として社会保障と税一体改革担当大臣を兼務していました。複雑な思いと言えば私以上でしょう。

しかし先日書きましたように、アベノミクスは失敗しました。安倍総理は1年半前、消費税率再引き上げ延期とともに衆議院解散を決意した際、「29年4月には必ず引き上げができる経済環境を作る、再度延期することはない」と言い切りました。しかし今の経済状況からはそうなっているとは言えません。

また、消費税率を引き上げて、それを社会保障の充実に充てることになっていましたが、安倍政権のもとでこの約束は果たされておらず、もともとの社会保障と税一体改革のフレームワークが維持されているとは言えません。

私たちはこう判断します。安倍総理はどう判断するでしょうか。

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民進党の新しいロゴマーク

民進党の新しいロゴマークが決定しました。

https://www.dp-koubo.jp/index.html

実は私もこの案に一票を投じた一人。でもどの案もいい案だったと思います。

さて、次はこのロゴマークのもとにみんなで一致団結して頑張っていくのみ。参院選の必勝に向けて!

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アベノミクスと消費と実質賃金

今日、党首討論が行われました。消費税引き上げの是非をめぐる議論は注目を集めました。

また、今日1月〜3月期のGDP統計速報値が出ました。

これらをもとに、安倍総理は今日の党首討論でも、アベノミクスは成果を出しているという考えを改めて述べました。来年4月の消費税引き上げを仮に延期するとしても、「アベノミクスは失敗だった」と言われないように、予防線をはっておこうという態度がありありと見て取れます。

一方で、安倍総理は、前回の消費増税以来消費が低迷していることも併せて指摘しました。これは、消費税の再引き上げ行わない場合の口実を作ろとしているものだと見えました。

しかし前回消費税が5パーセントから8パーセントまで引き上げられたのは2年前のこと。今に至るまでの消費の低迷を2年前の消費税引き上げのせいにするには無理があります。

今の消費の低迷の原因は、実質賃金の低下が主因です。安倍政権は黒田日銀による金融緩和    →円安、株高というメカニズムに頼りすぎました。その結果、輸入品の物価が上がり、それが国内物価全般の上昇につながり、実質賃金が目減りしました。実質の手取りが目減りする中で消費が増えるはずはありません。

すなわち、まさにアベノミクスが行ってきたことのために、今の消費低迷、景気低迷があるのです。すなわちアベノミクスは失敗でした。

私はアベノミクスはやめるべきだし、特に異次元の金融緩和はもっと柔軟なフレームワークに変えていくべきだと思います。

これは参院選でも、あるいはダブル選がある場合でも、国政上の最大の争点です。

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熊本地震は「大震災級」か

熊本地震は消費税増税を行うか否かの基準たる「大震災級」に当たるか。

これは、私がゴールデンウィーク前の国会で、菅官房長官に初めて質問したこと。

その問いに対して、菅官房長官は「今はその判断をする余裕がない」と含みをもたせた答弁をしました。

同じ問いは、昨日の衆議院予算委員会で、また今日の参議院予算委員会でも出され、それに対して安倍総理は「答える段階にない」としています。

熊本地震は今でも余震が続いています。このようなことも踏まえ、安倍総理が、本当に今回の熊本地震について、今後の情勢次第では大震災級として判断する可能性があると考えているのであれば理解できます。

しかしもしそうでなくて、消費税引き上げを延期するか否かの理由を作るために、大震災と判断するか否かを「利用」しようとしているのではないかとの、うがった見方もあります。

そのように「利用」されることのないよう、期待したいと思います。

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熊本地震対応の補正予算に目を光らせる

衆議院予算委員会で、熊本地震への対応のための補正予算案の審議が行われました。

熊本地震の現状の厳しさを踏まえ、私たち野党も賛成して、補正予算案は今日衆議院通過、参議院へ送付されました。

賛成しましたが、一点気になるのは、7780億円の総額のうち、7000億円が「予備費」であるという事実。

東日本大震災の第一次補正予算の際には、私たち民主党は、予備費は抑えて、できるだけ具体的な事業の項目で補正予算案を作りました。それでもその後、復興に関係の薄い事業が含まれているのではないかという問題の指摘を受けました。

今回は上記のように、補正予算案総額の太宗が予備費です。予備費というのは、国会による事前のチェックは効きません。役所が自由に使えるようになります。地震対応とは異なる分野への支出とならないような厳しいチェックが必要です。

今後も、国会としても目を光らせていかなければなりません。

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野党候補の一本化

参院選佐賀選挙区で、私たち民進党の公認候補予定者を中村哲治さんと決めた今、マスコミの皆さんからの質問が集中するのは「野党候補の一本化の行方は?」

私の答えは、「安倍政権の暴走をストップしたいという思いを共有する、できるだけ幅広い皆さんの支援が得られるよう最大限努力したい。その具体的なあり方については、党の仲間や応援して下さる皆さんの意見を十分聞きながら考えていきたい」というもの。

これ以上でも以下でもありません。この言葉に尽きます。

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